営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 14億7488万
- 2014年12月31日 +18.79%
- 17億5199万
個別
- 2013年12月31日
- 4億4433万
- 2014年12月31日 -29.01%
- 3億1543万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 2,375,299千円2015/09/14 9:17
営業利益 110,191千円
経常利益 10,531千円 - #2 業績等の概要
- 当該事業は、組織に依存することなく主体的・自立的に行動する人材を “アイカンパニー(自分株式会社)”と定義して、そのアイカンパニーを世に多く輩出することを事業コンセプトに展開しております。サービス内容は、中高生向けの学習塾の展開と、大学生や社会人向けのキャリアスクールの展開の2つに大別されます。学習塾の展開では、モチベーションアカデミアをサービスブランドに掲げ、単なる受験指導にとどまらず、社会で活躍するためのスキルを鍛える場を提供しております。キャリアスクールの展開では、パソコンスクールのAVIVA、資格スクールのDAIEI、語学スクールのAVIVAイングリッシュの3つをサービスブランドに掲げ、PCスキル、語学スキル等のリテラシースキル向上支援とともに資格取得に向けた支援をワンストップで提供しております。2015/09/14 9:17
当連結会計年度については、不採算拠点や隣接拠点の統廃合、管理本部の統合によりコスト圧縮を図り、損益分岐点の低い事業体への変革を推進してまいりました。その結果、拠点統廃合に伴う受講生の減少により売上高・売上総利益は共に減少し、統合・撤退に関わる一時的な費用が営業利益の圧縮にも影響する結果となりました。
今後は、機能統合をスピーディーに推し進め、収益性の高い事業体への改革を加速してまいります。加えて、トータルキャリアスクールとしての講座の充実を図ると共に、人材紹介・派遣事業と連携したキャリア指導から就業機会の提供までの総合的なサービスの確立を推し進めることで、既存顧客のロイヤリティ向上と新規顧客の更なる獲得が実現できるものと考え、スクール事業全体の付加価値向上を目指してまいります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前期比19.8%増の8,604,309千円となりました。これは主に、当期中に株式を取得した株式会社インタラックの販売費及び一般管理費が1,437,501千円増加したこと、株式会社インタラック及びアイリードスタッフ株式会社の取得に伴いのれん償却費が164,230千円増加したことによるものです。2015/09/14 9:17
(4)営業利益及び経常利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比18.8%増の1,751,994千円となりました。これは主に、株式会社インタラックを子会社化したことによる営業利益の増加によるものです。また、経常利益は、前期比16.7%増の1,665,653千円となりました。当連結会計年度における営業外収益の主な内訳は、受取手数料が15,752千円であり、営業外費用の主な内訳は、借入金利息の支払が44,753千円、支払手数料が54,094千円であります。