- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.のれん及び無形資産
(1)のれん及び無形資産の帳簿価額
2021/03/30 15:56- #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
35.コミットメント
有形固定資産及び無形資産の取得に関して、決算日以降の支出に関する重要なコミットメントはありません。
2021/03/30 15:56- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 調整額は、セグメント間取引の消去であります。
3 資本的支出は、使用権資産を除く有形固定資産及び無形資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/30 15:56- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当企業結合について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形資産に325百万円、繰延税金負債に99百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,975百万円から225百万円減少し、4,749百万円となりました。
(9) 業績に与える影響
2021/03/30 15:56- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
<前連結会計年度>組織開発ディビジョン
組織開発ディビジョンの減損損失54百万円は、有形固定資産に係る減損損失49百万円、無形資産に係る減損損失4百万円であります。有形固定資産に係る減損損失は、株式会社リンクアンドモチベーションにおいて、収益性の低下した拠点に係る使用権資産について認識しております。回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローの見積額を割引くことにより計算しており、割引率は、各資金生成単位の加重平均資本コストを基礎に算定しております(6.8%程度)。
無形資産に係る減損損失は、株式会社リンクアンドモチベーションにおいて、撤退を意思決定した事業に係るソフトウエアについて認識しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額は零として評価しております。
2021/03/30 15:56- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ⅱ)のれん以外の無形資産
企業結合により取得し、のれんとは区分して認識した無形資産は取得日の公正価値で計上しております。当初認識後は、有限の耐用年数が付されたものについては、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を差し引いて測定しております。
② その他の無形資産
2021/03/30 15:56- #7 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、新規に拠点を展開したこと等によって、建物附属設備等を取得いたしました。当連結会計年度の設備投資の総額は955百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りであります。
なお、設備投資の金額は、無形資産への投資を含み、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額を含めておりません。
また、日本基準に基づく帳簿価額にて記載しております。
2021/03/30 15:56- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | - | 16 |
| 無形資産の取得による支出 | | △772 | △699 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | 6 | - | 2,290 |
2021/03/30 15:56- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 11,12 | 5,927 | 9,376 |
| 無形資産 | 11,12 | 2,095 | 2,266 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 14 | 2,788 | - |
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