- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) |
| 売上収益 | 10 | 9,345 | 8,962 |
| 売上原価 | | 5,338 | 4,978 |
2021/05/13 15:37- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、サービスの提供形態を基礎としたディビジョン別セグメントから構成されており、「組織開発ディビジョン」「個人開発ディビジョン」「マッチングディビジョン」の3つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
報告セグメントの会計方針は、注記3で記載している当社グループの会計方針と同一です。
2021/05/13 15:37- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9) 業績に与える影響
連結損益計算書に認識されている取得日以降の被取得企業の売上収益及び当期利益に与える影響は、前事業年度の有価証券報告書における注記「13.子会社及び関連会社」に記載しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
2021/05/13 15:37- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.売上収益
売上収益の分解とセグメント収益の関連は、以下のとおりです。
2021/05/13 15:37- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした当社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしております。2020年第2四半期連結会計期間以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は続いており、依然として景気の先行きは不透明な状況にあります。一方で、テレワーク下における従業員エンゲージメント向上のニーズや、個人の学びのニーズは上昇傾向にあると認識しています。
このような経営環境下、当社グループの売上収益は8,962百万円(前年同四半期比95.9%)、売上総利益が3,983百万円(同99.4%)、営業利益が630百万円(同104.3%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が245百万円(同67.3%)となりました。
当社グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであり、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント・事業別の概況は以下のとおりであります。
2021/05/13 15:37