- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | |
| 売上収益 | 6,8 | 7,947 | 7,947 |
| 売上原価 | | 4,128 | 3,928 |
2022/05/12 15:33- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、前連結会計年度末において、株式会社リンクエージェント(旧 株式会社リンクスタッフィング)の国内人材派遣事業を非継続事業に分類しております。これに伴い、前第1四半期連結累計期間の関連する数値情報は修正再表示しております。
(2)報告セグメントの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目
報告セグメントの会計方針は、注記3で記載している当社グループの会計方針と同一であります。
2022/05/12 15:33- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.売上収益
売上収益の分解とセグメント収益の関連は、以下のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、組織開発ディビジョンにおいて、中期経営計画に合わせ、旧イベント・メディア事業のイベント事業をコンサル・クラウド事業に移管いたしました。それに伴い、組織開発ディビジョン内の各事業名称を「コンサル・クラウド事業」と、「IR支援事業」に変更いたしました。
2022/05/12 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした当社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしております。当第1四半期連結累計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大の影響を受け、依然として先行きが不透明な状況にありました。一方、このような経済情勢下の中においても、従業員エンゲージメント(会社と従業員の相互理解・相思相愛度合い)向上のニーズや、急速なデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)に伴う個人のスキル強化のニーズはますます高まっていると認識しております。
このような経営環境下、当社グループの売上収益は7,947百万円(前年同期比100.0%)、売上総利益が4,019百万円(同105.3%)、営業利益が800百万円(同128.3%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が318百万円(同129.5%)となりました。
当社グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであり、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント・事業別の概況は以下のとおりであります。
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