当社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした当社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしております。当第2四半期連結累計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明なことに加えて、ロシアのウクライナ侵攻等の影響による景気減速も想定され、先行きが見通せない状況でした。このような環境下だからこそ、企業において、変化に適応できる人材確保・育成の重要性、具体的には、従業員エンゲージメント(会社と従業員の相互理解・相思相愛度合い)向上のニーズや、デジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」)に伴う社員のスキル強化のニーズはますます高まっていると認識しております。
このような経営環境下、当社グループの売上収益は16,766百万円(前年同期比102.2%)、売上総利益が8,472百万円(同106.2%)、営業利益が1,969百万円(同131.0%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が907百万円(同108.8%)となりました。
当社グループのセグメント区分と事業区分は次のとおりであり、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント・事業別の概況は以下のとおりであります。
2022/08/10 15:33