無形資産(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 22億3400万
- 2022年12月31日 +8.19%
- 24億1700万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2023/03/30 15:08
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は以下のとおりであります。
(1)のれん及び無形資産の帳簿価額 - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 36.コミットメント2023/03/30 15:08
有形固定資産及び無形資産の取得に関して、決算日以降の支出に関する重要なコミットメントはありません。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2 調整額は、セグメント間取引の消去であります。2023/03/30 15:08
3 資本的支出は、使用権資産を除く有形固定資産及び無形資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 組織開発Division2023/03/30 15:08
組織開発Divisionの減損損失2百万円は、主に無形資産に係る減損損失2百万円であります。
株式会社リンクアンドモチベーション、株式会社リンクイベントプロデュースにおいて、使用を終了した及び収益性の低下したソフトウエアについて認識しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めなくなったため、回収可能価額はゼロとして評価しております。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅱ)のれん以外の無形資産2023/03/30 15:08
企業結合により取得し、のれんとは区分して認識した無形資産は取得日の公正価値で計上しております。当初認識後は、有限の耐用年数が付されたものについては、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を差し引いて測定し、耐用年数を確定できない無形資産は、取得原価から減損損失累計額を控除した金額で測定しております。
② その他の無形資産 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⅰ経営環境2023/03/30 15:08
近年、社会構造の変化に伴い、組織と個人を取り巻く環境は大きく変化しています。Elsten and Hill (2017)によれば、米国の代表的な株価指数であるS&P500に採用されている企業の市場価値を要因分解すると、2015年時点で84%が無形資産であり、欧州のS&P Europe350に採用されている企業の市場価値は71%が無形資産であるなど、世界的にビジネスのソフト化が進んでおります。この変化を受けて、企業における価値創造の主体が業界や企業から個人へと移行しています。また、日本においては労働力人口の減少とワークモチベーションの多様化も進んでおり、企業経営において、自社で活躍する人材の確保やリテンションのためにも労働市場に適応する重要性が高まっております。このような変化の中で、人的資本経営の機運が高まり、リスキリングの活発化や人材獲得競争の激化も発生しています。
ⅱ事業戦略及び目標とする経営指標、対処すべき課題 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、システム開発をしたこと等によって、ソフトウエア等を取得いたしました。当連結会計年度の設備投資の総額は1,035百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2023/03/30 15:08
なお、設備投資の金額は、無形資産への投資を含み、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額を含めておりません。
(1)組織開発Division - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/30 15:08
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 3 - 無形資産の取得による支出 △889 △898 事業譲渡による収入 - 441 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/03/30 15:08
(単位:百万円) のれん 11,12 9,410 9,347 無形資産 11,12 2,234 2,417 その他の長期金融資産 15,23 2,744 1,947