有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
(4)指標と目標
当社グループでは、採用・育成・制度・風土への投資を通じて、人材力と組織力(エンゲージメント)を高め、人的資本投資のリターンを示す生産性を最大化させることに注力していることから、生産性をKGI、人材力、組織力(エンゲージメント)の指標をKPIとして掲げています。
KGI:生産性
人的資本投資のリターンを示す生産性の重要指標として、「人的資本ROI」と「社員1人当たりの売上総利益」を掲げ、事業戦略と組織戦略のバランス度合いをモニタリングしております。
※1 人的資本ROI=調整後営業利益÷人的資本投資額。
調整後営業利益は、営業利益から、のれん、使用権資産、固定資産の減損など一時的要因を排除した事業の業績を測る利益指標。
人的資本投資額は、従業員の給与や賞与、法定内外福利費、通勤交通費、その他役員報酬等を含んだ費用の合計で算出。
※2 社員1人当たりの売上総利益=売上総利益÷フルタイム当量(フルタイム(週40時間)に換算した時の従業員数)。
フルタイム当量は、2025年に完全子会社化したジャパンストラテジックファイナンス(株)、Unipos(株)、イー・アソシエイツ(株)を含まない。
KPI:人材力
組織の求める能力と個人の保有する能力の合致度を示す「人材力」を重視しております。人材力においては、各階層に求められる役割の遂行状況について、周囲の期待と満足の一致度合いをもとに算出したスコアに応じて11段階でランクづけした「役割サーベイ・レーティング」を、注力指標としてモニタリングしております。
※2025年に完全子会社化したジャパンストラテジックファイナンス(株)、Unipos(株)、イー・アソシエイツ(株)は除く。
KPI:組織力(エンゲージメント)
組織のありたい姿と個人のモチベーションの合致度を示す「組織力(エンゲージメント)」を重視しております。エンゲージメントにおいては、従業員の会社・上司・職場への期待と満足の一致度合いをもとに算出したエンゲージメントスコアに応じて11段階でランクづけしたエンゲージメント・レーティングを注力指標としてモニタリングしております。
※1 エンゲージメントスコアは(株)リンクアンドモチベーションの登録商標です(登録商標第6115383号)。
※2 エンゲージメント・レーティングは株式会社リンクアンドモチベーションの登録商標です(登録商標第6167649号)。
※3 延べ13,930社/約629万人のデータをもとに算出。
※4 2024年以前は、1月実施、2025年は7月に実施したエンゲージメントサーベイの結果。なお、海外子会社とその他事業を行う(株)リンクダイニング、2025年8月に完全子会社化したUnipos(株)とイー・アソシエイツ(株)は除く。
(参考)人的資本に関する指標
※2025年に完全子会社化したジャパンストラテジックファイナンス株式会社とUnipos株式会社、イー・アソシエイツ株式会社は除く。ただし、「3.コスト」の各項目(採用人数を除く。)と「4.生産性」の各項目(FTEを除く。)については、ジャパンストラテジックファイナンス株式会社とUnipos株式会社、イー・アソシエイツ株式会社を含む。また、エンゲージメントについては、ジャパンストラテジックファイナンス株式会社を含む。
当社グループでは、採用・育成・制度・風土への投資を通じて、人材力と組織力(エンゲージメント)を高め、人的資本投資のリターンを示す生産性を最大化させることに注力していることから、生産性をKGI、人材力、組織力(エンゲージメント)の指標をKPIとして掲げています。
KGI:生産性
人的資本投資のリターンを示す生産性の重要指標として、「人的資本ROI」と「社員1人当たりの売上総利益」を掲げ、事業戦略と組織戦略のバランス度合いをモニタリングしております。
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
| 人的資本ROI(%) | 48.4 | 53.5 | 49.8 |
| 社員1人当たりの売上総利益(千円) | 10,595 | 12,065 | 13,387 |
※1 人的資本ROI=調整後営業利益÷人的資本投資額。
調整後営業利益は、営業利益から、のれん、使用権資産、固定資産の減損など一時的要因を排除した事業の業績を測る利益指標。
人的資本投資額は、従業員の給与や賞与、法定内外福利費、通勤交通費、その他役員報酬等を含んだ費用の合計で算出。
※2 社員1人当たりの売上総利益=売上総利益÷フルタイム当量(フルタイム(週40時間)に換算した時の従業員数)。
フルタイム当量は、2025年に完全子会社化したジャパンストラテジックファイナンス(株)、Unipos(株)、イー・アソシエイツ(株)を含まない。
KPI:人材力
組織の求める能力と個人の保有する能力の合致度を示す「人材力」を重視しております。人材力においては、各階層に求められる役割の遂行状況について、周囲の期待と満足の一致度合いをもとに算出したスコアに応じて11段階でランクづけした「役割サーベイ・レーティング」を、注力指標としてモニタリングしております。
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | ||
| 全体 | 対象者数(名) | 1,378 | 1,363 | 1,320 |
| Aランク以上(名) | 764 | 758 | 731 | |
| 割合(%) | 55.4 | 55.6 | 55.4 | |
| 管理職以上 | 対象者数(名) | 156 | 165 | 187 |
| Aランク以上(名) | 114 | 122 | 148 | |
| 割合(%) | 73.1 | 73.9 | 79.1 |
※2025年に完全子会社化したジャパンストラテジックファイナンス(株)、Unipos(株)、イー・アソシエイツ(株)は除く。
KPI:組織力(エンゲージメント)
組織のありたい姿と個人のモチベーションの合致度を示す「組織力(エンゲージメント)」を重視しております。エンゲージメントにおいては、従業員の会社・上司・職場への期待と満足の一致度合いをもとに算出したエンゲージメントスコアに応じて11段階でランクづけしたエンゲージメント・レーティングを注力指標としてモニタリングしております。
| Division | 法人名 | レーティング | ||
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | ||
| 組織開発Division | (株)リンクアンドモチベーション | AAA | AAA | AAA |
| (株)リンクソシュール | - | - | AAA | |
| ジャパンストラテジックファイナンス(株) | - | - | AAA | |
| 個人開発Division | (株)リンクアカデミー | AAA | AAA | AAA |
| (株)モチベーションアカデミア | AAA | AAA | AAA | |
| マッチングDivision | (株)リンク・インタラック | AAA | AA | AA |
| オープンワーク(株) | AA | AA | AAA | |
| (株)リンク・アイ | AAA | AAA | AAA | |
※1 エンゲージメントスコアは(株)リンクアンドモチベーションの登録商標です(登録商標第6115383号)。
※2 エンゲージメント・レーティングは株式会社リンクアンドモチベーションの登録商標です(登録商標第6167649号)。
※3 延べ13,930社/約629万人のデータをもとに算出。
※4 2024年以前は、1月実施、2025年は7月に実施したエンゲージメントサーベイの結果。なお、海外子会社とその他事業を行う(株)リンクダイニング、2025年8月に完全子会社化したUnipos(株)とイー・アソシエイツ(株)は除く。
(参考)人的資本に関する指標
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 1.労働力 | ||||||
| 総従業員数 | 役員 | 名 | 30 | 32 | 36 | 社外取締役を含め、取締役と執行役員の合計。 |
| 社員 | 名 | 1,470 | 1,484 | 1,521 | ||
| アルバイト | 名 | 385 | 442 | 537 | ||
| ALT | 名 | 2,875 | 3,149 | 3,505 | ALT配置事業で雇用するAssistant Language Teacherの略。 | |
| 合計 | 名 | 4,760 | 5,107 | 5,599 | ||
| フルタイム /パートタイム | フルタイム | 名 | 1,530 | 1,546 | 1,596 | 雇用形態によらず、契約上の就業時間が週40時間以上を「フルタイム」、週40時間未満を「パートタイム」と定義する(ALTは除く)。 |
| パートタイム | 名 | 355 | 412 | 498 | ||
| フルタイム当量 | FTE | 1,671 | 1,648 | 1,689 | フルタイム(週40時間)に換算した時の従業員数。全従業員の1週間当たりの総勤務時間を40時間で割って算出(ALTは除く)。 | |
| 臨時の労働力(独立事業主) | 名 | 138 | 156 | 173 | 当該年に依頼した業務委託者から、各社業務委託者への支払額を各社のフルタイム従業員の平均報酬額で割って算出。 | |
| 臨時の労働力(派遣労働者) | 名 | 67 | 71 | 66 | 当該年で会社から備品貸与している派遣社員の契約期間における稼働時間を算出し、年間のフルタイム稼働時間の理論値で割って算出。 | |
| 総フルタイム当量 | TFTE | 1,876 | 1,875 | 1,928 | 当該年における社員、アルバイト 、派遣労働者、業務委託者のフルタイム換算値の合計。 | |
| 2.ダイバーシティ | ||||||
| 労働力のダイバーシティ(年齢) | 70~ | % | 0.1 | 0.1 | 0.1 | |
| 60~69 | % | 2.5 | 2.2 | 2.9 | ||
| 50~59 | % | 9.6 | 8.8 | 10.7 | ||
| 40~49 | % | 25.2 | 23.6 | 22.4 | ||
| 30~39 | % | 25.4 | 24.6 | 27.1 | ||
| 20~29 | % | 37.2 | 40.6 | 36.8 | ||
| 0~19 | % | 0.0 | 0.0 | 0.0 | ||
| 労働力のダイバーシティ(性別) | 男性 | % | 56.0 | 55.0 | 55.0 | 未回答を除く。 |
| 女性 | % | 44.0 | 45.0 | 45.0 | ||
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 労働力のダイバーシティ(障がい者) | % | 1.5 | 1.5 | 1.8 | 毎年、厚生労働省に報告する「障害者雇用状況報告書」の内容に準じて集計。上記の報告内容に合わせ、6月1日時点の結果を記載。 | |
| 労働力のダイバーシティ(その他) | 日本 | % | 94.7 | 94.9 | 95.2 | |
| 北米 | % | 1.9 | 1.9 | 1.8 | ||
| 欧州 | % | 0.9 | 0.8 | 0.6 | ||
| その他 | % | 2.5 | 2.4 | 2.3 | ||
| 3.コスト | ||||||
| 総雇用コスト | 百万円 | 10,337 | 11,148 | 12,319 | 従業員を雇用する上でかかる費用の総額。従業員が間接的に恩恵を受けているものも集計の対象とする(育成費や福利厚生費等)。 | |
| 外部労働力コスト | 百万円 | 11,790 | 13,100 | 14,423 | 会社が直接雇用していない、外注先や派遣社員等に対して支払う費用の総額。 | |
| 採用コスト | 新卒 | 千円 | 341,092 | 403,979 | 569,764 | 当該年で計上した採用にかかる費用を集計。 |
| 中途 | 千円 | 163,287 | 192,102 | 204,283 | ||
| 1人当たり採用コスト | 新卒 | 千円 | - | - | - | 当該年の採用コストを採用人数で割って算出。新卒採用は、当該年に投資した金額だけが採用人数に直結しているわけではないため、算出していない。 |
| 中途 | 千円 | 2,401 | 3,149 | 2,321 | ||
| 総研修・開発コスト | 人材開発・研修の総費用 | 千円 | 190,587 | 194,691 | 199,067 | |
| 顧客への提供金額に換算 | 千円 | 467,657 | 402,327 | 423,958 | ||
| 総労働力コスト | 百万円 | 21,424 | 23,411 | 26,314 | 会社が従業員に対して直接支払った費用の総額。直接雇用している従業員に限らず、外部労働力も集計の対象とする。 | |
| 離職に伴うコスト | 千円 | 733,213 | 683,075 | 694,023 | 当該年に発生した離職者に係る採用・育成関連費用および売上の機会損失額の合計から、離職により支給されなかった給与および福利厚生費相当額を差し引いて算出。 | |
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 4.生産性 | ||||||
| FTE当たり売上 | 千円 | 20,328 | 22,729 | 24,590 | 当該年のグループ連結の売上収益を当該年のフルタイム当量で割って算出。 | |
| FTE当たりEBIT | 千円 | 2,772 | 3,337 | 2,577 | 当該年のグループ連結のEBITを当該年のフルタイム当量で割って算出。 | |
| 総費用に占める総労働力コストの割合 | % | 72.9 | 73.7 | 73.4 | 当該年のグループ連結の「総労働力コスト」をグループ連結の「売上原価+販売費及び一般管理費」で割って算出。 | |
| 人的資本ROI | % | 48.4 | 53.5 | 49.8 | 人的資本ROI=調整後営業利益÷人的資本投資額 調整後営業利益は、営業利益から、のれん、使用権資産、固定資産の減損等の一時的要因を排除した事業の業績を測る利益指標。人的資本投資額は、従業員の給与や賞与、法定内外福利費、通勤交通費、その他役員報酬等を含んだ費用の合計で算出。 | |
| 1人当たりの売上総利益 | 千円 | 10,595 | 12,065 | 13,387 | 当該年のグループ連結の売上総利益を当該年のフルタイム当量で割って算出。 | |
| 5.健康・安全・ウェルビーイング | ||||||
| 労災の件数 | 件 | 34 | 47 | 31 | 総従業員(役員、社員、アルバイト、ALT)を集計対象として算出。 | |
| 労災の発生率 (100万時間当たりの発生件数) | % | 4.1 | 5.4 | 3.3 | ||
| 労災による死亡者数 | 名 | 0 | 0 | 0 | ||
| 労災により失われた時間 (100万時間当たりの総喪失時間) | 時間 | 24.7 | 92.8 | 58.1 | ||
| 欠勤率 | % | 0.5 | 0.8 | 0.6 | ||
| 健康・ウェルビーイング研修の受講割合 | % | 91.6 | 92.0 | 93.4 | 毎年、社員に対して実施しているストレスチェックの受講結果を算出。 | |
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 | |
| 6.リーダーシップ・風土・エンゲージメント | |||||||
| エ ン ゲ ー ジ メ ン ト サ ー ベ イ 結 果 | Division別 | 組織開発Div | - | AAA (564) | AAA (558) | AAA (736) | ()内数値は、対象者数。 詳細はサステナビリティに関する考え方及び取組 (人的資本への取組状況) (4)指標と目標 KPI:組織力(エンゲージメント)を参照。 2024年以前は1月実施、2025年は7月に実施したエンゲージメントサーベイの結果。 |
| 個人開発Div | - | AAA (506) | AAA (479) | AAA (450) | |||
| マッチングDiv | - | AAA (281) | AA (274) | AAA (316) | |||
| 性別 | 男性 | - | AAA (759) | AAA (729) | AAA (764) | ||
| 女性 | - | AAA (586) | AAA (579) | AAA (638) | |||
| 国籍(エリア)別 | 日本 | - | AAA(1,196) | AAA(1,148) | AAA(1,207) | ||
| アジア(日本除く) | - | AAA (16) | AAA (16) | AAA (24) | |||
| オセアニア | - | BBB (3) | AAA (4) | BB (5) | |||
| 北米 | - | AAA (29) | AA (31) | AA (31) | |||
| 中南米 | - | AAA (5) | AAA (9) | AAA (11) | |||
| 欧州 | - | AA (16) | AA (10) | AA (9) | |||
| 法人別 | ㈱リンクアンドモチベーション | - | AAA (437) | AAA (458) | AAA (548) | ||
| ㈱リンクソシュール | - | - | - | AAA (89) | |||
| ジャパンストラテジックファイナンス㈱ | - | - | - | AAA (11) | |||
| ㈱リンクアカデミー | - | AAA (456) | AAA (426) | AAA (401) | |||
| ㈱モチベーションアカデミア | - | AAA (50) | AAA (53) | AAA (49) | |||
| ㈱リンク・インタラック | - | AAA (159) | AA (155) | AA (174) | |||
| オープンワーク㈱ | - | AA (71) | AA (88) | AAA (113) | |||
| ㈱リンク・アイ | - | AAA (20) | AAA (31) | AAA (29) | |||
| 平均勤続年数 | 年 | 6.9 | 7.2 | 7.3 | グループ会社については、グループインしてからの勤続年数を算出。 | ||
| 初年度離職率 | % | 2.3 | 3.4 | 2.5 | 当該年に入社した人数の中で、そのうち当該年中に離職した人数の割合 | ||
| リーダーシップに対する信頼 リーダーに対して求められる「影響力の5つの源泉」 | 専門性 | - | 4.4 | 4.4 | 4.5 | 管理職に対する役割サーベイ(リンカーンサーベイ)にて測定される「総合満足度」の数値結果。各項目について、対象管理職の部下や上司が1~5の5段階(「1:全く満足していない」~「5:非常に満足している」)で評価しており、上記は全ての管理職の平均値である。 | |
| 魅了性 | - | 4.4 | 4.4 | 4.5 | |||
| 返報性 | - | 4.4 | 4.5 | 4.5 | |||
| 一貫性 | - | 4.3 | 4.4 | 4.4 | |||
| 厳格性 | - | 4.1 | 4.1 | 4.2 | |||
| 役職者1人当たりの部下数 | 取締役・執行役員 | 名 | 61.2 | 59.4 | 52.4 | 各社によって階層の名称が異なるため、一定の基準のもと階層にあてはめて算出。各階層の人数には、社外取締役、アルバイト、ALTは含んでいない。 | |
| カンパニー長 | 名 | 27.8 | 27.5 | 35.2 | |||
| ユニットマネジャー・ グループマネジャー | 名 | 15.1 | 15.7 | 13.5 | |||
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 7.倫理・コンプライアンス・労組 | ||||||
| 必須研修を受けた従業員の割合 | コンプライアンス研修受講率 | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 社員に実施している研修内容を集計。 |
| 情報管理研修受講率 | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | ||
| ハラスメント研修受講率 | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | ||
| 提起された苦情の種類と件数 | 合計 | 件 | 13 | 10 | 9 | 従業員に対して公開しているホットライン窓口に相談があった件数。 総従業員(役員、社員、アルバイト、ALT)を集計対象として算出。 |
| ハラスメント | 件 | 7 | 7 | 3 | ||
| 職場環境 | 件 | 2 | 1 | 1 | ||
| その他 | 件 | 4 | 2 | 5 | ||
| 提起された人権問題の件数と結果 | 合計 | 件 | 7 | 6 | 11 | 内部もしくは外部の通報窓口を通じて正式に提起された人権問題の件数(人種差別、プライバシーの保護、労働者の権利など)。 |
| 解決済み | 件 | 7 | 6 | 11 | ||
| 懲戒処分の種類と件数 | 合計 | 件 | 3 | 3 | 6 | 総従業員(役員、社員、アルバイト、ALT)を集計対象として算出。 |
| 譴責・減給 | 件 | 1 | 1 | 0 | ||
| 出勤停止・停職・降格 | 件 | 2 | 2 | 6 | ||
| 諭旨解雇・懲戒解雇 | 件 | 0 | 0 | 0 | ||
| 団体交渉協定の対象となる労働力の割合 | % | 99.0 | 98.9 | 98.8 | ||
| 選出・任命された従業員代表の割合 | % | 3.0 | 3.0 | 2.7 | ||
| 8.採用 | ||||||
| 書類選考通過率 | 新卒 | % | 52.0 | 48.1 | 49.1 | 全応募者に対して書類選考に合格した人数を割って算出。 |
| 中途 | % | 10.7 | 25.4 | 25.6 | ||
| 募集ポスト当たりの書類選考通過率 | 新卒 | % | 10.7 | 12.4 | 13.6 | 募集ポストに対して書類選考に合格した人数を割って算出。 |
| 中途 | % | 5.1 | 4.5 | 4.5 | ||
| 採用にかかる 平均日数 | 新卒 | 日 | 72.4 | 76.0 | 74.2 | 当該年に入社した人員の採用にかかった日数を集計。応募日から内定承諾日までの期間の日数で算出。中途採用は通年で採用を行う法人もあるため算出していない。 |
| 中途 | 日 | - | - | - | ||
| 重要ポストが埋まるまでの平均日数 | 日 | 0 | 0 | 0 | 重要ポストを「子会社も含めた当社グループの取締役・執行役員(社外は除く)」と定義。ポストに空きが生じる場合、同時に代わりの人材の登用、もしくは対象ポストの消滅のいずれかを行っているため、空席ポストは発生していない。 | |
| 内定受諾率 | % | 77.6 | 75.3 | 74.0 | 当該年の内定承諾者のうち、実際に入社した人の割合。 | |
| 採用社員の質 | 新卒 | - | 10.1 | 10.0 | 10.1 | 入社後6カ月間を試用期間と設定し、試用期間終了後に、10を「期待どおり」として2~18の幅で評価。 |
| 中途 | - | 10.0 | 10.1 | 10.1 | ||
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 9.異動と後継者計画 | ||||||
| 内部登用率 | % | 76.2 | 75.0 | 63.9 | 空席ポストに対する内部登用者数÷空席ポストに対する(内部登用者数+外部登用者数)として算出。 | |
| 重要ポストの割合 | % | 1.6 | 1.6 | 1.9 | 重要ポスト数を総ポスト数で割って算出。 | |
| 重要ポストの内部登用率 | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 1年間に発生した重要ポストに対する登用における内部比率。重要ポストの登用に関しては、すべて内部の人材が登用されている。 | |
| 全空席ポスト中の重要ポストの空席率 | % | 0.0 | 0.0 | 0.0 | ||
| 内部異動数 | 同領域在籍期間平均 | 年 | 4.0 | 4.1 | 4.8 | 当社グループの事業を一定の領域で区分し、個人の各領域における在籍期間を算出。 |
| 内部異動率 | % | 58.6 | 62.8 | 63.1 | 上記の領域や職種をまたぐ異動、及び昇降格による役割変更を内部異動と定義し、1年間の内部異動率を算出。 | |
| 後継者候補 準備率 | カンパニー長候補者 | 名 | 104 | 99 | 115 | |
| カンパニー長現就任者 | 名 | 51 | 52 | 42 | ||
| カンパニー長準備度 | % | 203.9 | 190.4 | 273.8 | ||
| 後継者の継承準備度(即時) | 1年以内 | 名 | 5 | 5 | 12 | |
| 後継者の継承準備度(1-3年/4-5年) | 1~3年 | 名 | 27 | 25 | 34 | |
| 4~5年 | 名 | 72 | 69 | 69 | ||
| 経営人材 育成施策 TOPGUNSELECTION参加者数 | 執行役員(執行役員としてのレベルアップ) | 名 | 0 | 0 | 3 | |
| カンパニー長・管理職(将来の役員候補の育成) | 名 | 10 | 4 | 10 | ||
| メンバー(次期マネジャー候補の育成) | 名 | 4 | 4 | 5 | ||
| 経営人材準備数 | 役員候補者 | 名 | 27 | 29 | 31 | |
| 役員現就任者 | 名 | 24 | 25 | 29 | ||
| 役員準備度 | % | 112.5 | 116.0 | 106.9 | ||
| 後継者育成の有効率 | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 埋まっている重要ポストのうち、内部の人材が占める割合。 | |
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 10.離職 | ||||||
| 離職率 | % | 13.2 | 10.4 | 10.2 | 月間離職率(月間離職者数÷月間平均従業員数)の年間(12カ月分)の総和で算出。 | |
| 自発的離職率 | % | 12.4 | 10.4 | 9.8 | 自発的離職者の月間離職率(月間自発的離職者数÷月間平均従業員数)の年間(12カ月分)の総和で算出。 | |
| 痛手となる自発的離職率 | 自発的離職率(管理職) | % | 0.6 | 0.8 | 0.5 | 対象人材の月間離職率(月間離職者数÷月間平均従業員数)の年間(12カ月分)の総和で算出。 |
| 自発的離職率 (ITエンジニア) | % | 0.5 | 0.3 | 0.1 | ||
| 法令保護対象者の自発的離職率 | % | 37.5 | 8.0 | 20.7 | 当該年の各月の障がい者雇用者数に対する自己都合離職者数の割合を算出し、その12カ月分の合計値。 | |
| 11.スキルと研修・開発 | ||||||
| 従業員1人当たり能力開発研修受講時間 | 時間 | 27.1 | 44.2 | 50.7 | ||
| 研修への参加率 | テクニカルスキル (TOP GUN講座) | % | 100.0 | - | - | |
| ポータブルスキル (ネゴシエーション研修) | % | 97.6 | 100.0 | 100.0 | ||
| ポータブルスキル (ロジカルシンキング研修) | % | 99.7 | 100.0 | 96.5 | ||
| ポータブルスキル (セルフモチベーションコントロール研修) | % | 98.7 | 100.0 | 99.1 | ||
| ポータブルスキル (リーダーシップ研修) | % | 96.6 | 98.5 | 97.6 | ||
| ポータブルスキル (キャリアデザイン研修) | % | 98.0 | 98.6 | 98.9 | ||
| スタンス(新任カンパニー長研修) | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | ||
| スタンス (新任管理職研修) | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | ||
| スタンス(新入社員スタンス研修) | % | 100.0 | 100.0 | 97.0 | ||
| サーベイ研修(上級管理職向けサーベイ研修) | % | 95.9 | 97.2 | 100.0 | ||
| サーベイ研修(管理職向けサーベイ研修) | % | 97.6 | 95.7 | 100.0 | ||
| サーベイ研修(シニア向けサーベイ研修) | % | 93.3 | 100.0 | 100.0 | ||
| サーベイ研修(リーダー向けサーベイ研修) | % | 98.5 | 96.0 | 97.8 | ||
| 項目 | 小項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | 補足 |
| 研修への参加率 | サーベイ研修(中堅向けサーベイ研修) | % | 97.5 | 96.7 | 99.3 | |
| サーベイ研修(若手向けサーベイ研修) | % | 96.4 | 98.4 | 98.9 | ||
| 法令保護対象者の研修参加率 | % | 100.0 | 100.0 | 100.0 | 全社研修(コンプライアンス研修、情報管理研修、ハラスメント研修)への障がい者雇用者の参加率。 | |
| 適切なフィードバックを受けた従業員の割合 | % | 96.3 | 96.0 | 96.1 | 当該年末時点の在籍社員数から、休職中の社員及び有期雇用社員のうち、入社時期・休職時期等の理由により目標設定未実施の者を除いた割合。 | |
| 管理職研修を受けたリーダーの割合 | % | - | - | 91.7 | 2025年に新設された、管理職昇格前等級者を対象とした研修の参加率。 | |
※2025年に完全子会社化したジャパンストラテジックファイナンス株式会社とUnipos株式会社、イー・アソシエイツ株式会社は除く。ただし、「3.コスト」の各項目(採用人数を除く。)と「4.生産性」の各項目(FTEを除く。)については、ジャパンストラテジックファイナンス株式会社とUnipos株式会社、イー・アソシエイツ株式会社を含む。また、エンゲージメントについては、ジャパンストラテジックファイナンス株式会社を含む。