四半期報告書-第17期第2四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
子会社株式の売却
1.売却の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名 称:株式会社栃木ブレックス
事業内容:プロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」の運営
(2) 売却の理由
株式会社リンクスポーツエンターテインメントは、当社の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」の有効性をスポーツ領域において実証することを企図として、平成21年に当社の連結子会社となりました。当社としては、この8年間の戦績によってその役割を十分果たせたと判断し、この度、栃木を本拠地とする株式会社栃木ブレックスに、株式を譲渡することを決定いたしました。
加えて、当グループとして、①「ビジネス部門の組織開発事業=コンサルティング・アウトソース事業」、②「コンシューマー部門の個人開発事業=スクール事業」、③「両部門のシナジーとしてのマッチング事業=人材
紹介・派遣事業」の3領域に、経営資源の集中を行うことが優先テーマであるという観点から、この度の株式譲
渡を決定し、完了した次第です。
(3) 事業分離日
平成28年6月30日(株式売却日)
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(2) 会計処理
株式会社リンクスポーツエンターテインメントの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3. 当該当子会社が含まれていた報告セグメント
コンシューマー部門
4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
事業分離
子会社株式の売却
1.売却の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名 称:株式会社栃木ブレックス
事業内容:プロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」の運営
(2) 売却の理由
株式会社リンクスポーツエンターテインメントは、当社の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」の有効性をスポーツ領域において実証することを企図として、平成21年に当社の連結子会社となりました。当社としては、この8年間の戦績によってその役割を十分果たせたと判断し、この度、栃木を本拠地とする株式会社栃木ブレックスに、株式を譲渡することを決定いたしました。
加えて、当グループとして、①「ビジネス部門の組織開発事業=コンサルティング・アウトソース事業」、②「コンシューマー部門の個人開発事業=スクール事業」、③「両部門のシナジーとしてのマッチング事業=人材
紹介・派遣事業」の3領域に、経営資源の集中を行うことが優先テーマであるという観点から、この度の株式譲
渡を決定し、完了した次第です。
(3) 事業分離日
平成28年6月30日(株式売却日)
(4) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1) 移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 222,262千円 |
| 固定資産 | 9,661千円 |
| 資産合計 | 231,923千円 |
| 流動負債 | 214,217千円 |
| 固定負債 | 19,600千円 |
| 負債合計 | 233,817千円 |
(2) 会計処理
株式会社リンクスポーツエンターテインメントの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3. 当該当子会社が含まれていた報告セグメント
コンシューマー部門
4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
| 売上高 | 294,604千円 |
| 営業損失 | 56,347千円 |