四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
当社は、平成26年4月30日に、株式会社インタラックの発行済株式の100%を取得いたしました。これに伴い、同社は連結子会社となりました。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インタラック
事業の内容 学校向けALT配置事業、法人向け語学研修事業、人材紹介・派遣事業、その他外国語関連教育事業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社インタラックは、昭和47年に創業し、法人向け語学研修事業で着実に実績を重ねてきました。1990年代半ばに、業界で先駆けてALT(外国語指導助手)配置事業をスタートさせ、現在はALT配置事業を営む民間企業の間では業界NO.1の地位を築いています。また、これまでの事業展開の中で培われた語学指導ノウハウや、外国人の採用力及び労務管理力はインタラック社の貴重な財産となっています。これまでの事業に当企業グループの組織運営ノウハウが加われば、さらなる事業拡大の可能性も高まるものと考えています。
今後、株式会社インタラックの子会社化により、当企業グループはグローバル関連事業の展開を推し進めていきます。具体的には、法人に対して、グローバル人材の育成事業を加速させます。現在、連結子会社である株式会社リンクグローバルソリューションにて、異文化コミュニケーション研修を柱としたグローバル人材育成サービスを堤供していますが、今回の統合により語学研修や海外派遣型研修などソリューションラインナップを拡充させることが可能になります。それによりワンストップでグローバル人材育成サービスの提供を実現していきます。さらには、日本での就労を希望する外国人との接点(約3万人)を活用することで、教育関連事業や接客サービス事業における人材紹介・派遣事業も展開できるものと考えています。一方、個人向けには現在、株式会社リンクアカデミーにて、AVIVAイングリッシュというブランドにてTOEIC講座を販売中ですが、今回の子会社化により、グローバル人材力向上に向けてインタラック社の講師リソースを活用したワンストップでの語学サービスの提供が可能になります。
③ 企業結合日
平成26年4月30日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を取得したため。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで(当第2四半期連結会計期間の期首をみなし取得日としているため、第2四半期連結会計期間の業績が含まれております。)
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 5,107,443千円
取得原価 5,107,443千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
4,577,479千円
② 発生原因
今後の事業展開・シナジー効果によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積により発生したものです。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
当社は、平成26年4月30日に、株式会社インタラックの発行済株式の100%を取得いたしました。これに伴い、同社は連結子会社となりました。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社インタラック
事業の内容 学校向けALT配置事業、法人向け語学研修事業、人材紹介・派遣事業、その他外国語関連教育事業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社インタラックは、昭和47年に創業し、法人向け語学研修事業で着実に実績を重ねてきました。1990年代半ばに、業界で先駆けてALT(外国語指導助手)配置事業をスタートさせ、現在はALT配置事業を営む民間企業の間では業界NO.1の地位を築いています。また、これまでの事業展開の中で培われた語学指導ノウハウや、外国人の採用力及び労務管理力はインタラック社の貴重な財産となっています。これまでの事業に当企業グループの組織運営ノウハウが加われば、さらなる事業拡大の可能性も高まるものと考えています。
今後、株式会社インタラックの子会社化により、当企業グループはグローバル関連事業の展開を推し進めていきます。具体的には、法人に対して、グローバル人材の育成事業を加速させます。現在、連結子会社である株式会社リンクグローバルソリューションにて、異文化コミュニケーション研修を柱としたグローバル人材育成サービスを堤供していますが、今回の統合により語学研修や海外派遣型研修などソリューションラインナップを拡充させることが可能になります。それによりワンストップでグローバル人材育成サービスの提供を実現していきます。さらには、日本での就労を希望する外国人との接点(約3万人)を活用することで、教育関連事業や接客サービス事業における人材紹介・派遣事業も展開できるものと考えています。一方、個人向けには現在、株式会社リンクアカデミーにて、AVIVAイングリッシュというブランドにてTOEIC講座を販売中ですが、今回の子会社化により、グローバル人材力向上に向けてインタラック社の講師リソースを活用したワンストップでの語学サービスの提供が可能になります。
③ 企業結合日
平成26年4月30日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を取得したため。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年6月30日まで(当第2四半期連結会計期間の期首をみなし取得日としているため、第2四半期連結会計期間の業績が含まれております。)
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 5,107,443千円
取得原価 5,107,443千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
4,577,479千円
② 発生原因
今後の事業展開・シナジー効果によって期待される将来の超過収益力の合理的な見積により発生したものです。
③ 償却の方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却