有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/28 15:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 74,890 134,349 200,184 264,032 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △463,791 △973,885 △1,410,623 △1,879,056 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/28 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/06/28 15:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社アルビオン 123,379 医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務 Orient Europharma Co., Ltd. 100,336 医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務 - #4 事業等のリスク
- 当社は、新規医薬品を創出することを目的に複数のパイプラインの研究及び開発を進めておりますが、当社のすべてのパイプラインは研究開発途中であり、臨床試験段階における有害事象の発生等により、開発中止や遅延等の可能性が常に存在します。また、当社が意図しない提携解消の可能性、臨床開発が一定の段階まで進捗した際にライセンスアウトできない可能性、ライセンスアウトできたとしても当社の望む契約条件とならない可能性等もあります。2022/06/28 15:02
これらが顕在化した場合、研究開発の遅延、研究開発コストの増加、将来の売上高の減少等により、投下資金の回収が困難又は遅延することとなり、株価の低迷や他のパイプラインへの悪影響等も想定され、研究開発計画及び経営成績等に重大な影響を及ぼすおそれがあります。
当社は後述のとおり小規模組織であるため、選択と集中によるパイプラインの優先順位付けと絞り込みを行い、経営資源の効率的な投入、プロジェクト管理の徹底及び強化、医療ニーズや開発トレンドに応じた開発方針の変更、提携先の探索、新規パイプラインの拡充等により本リスクの低減に努めております。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/28 15:02
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) その他収益 - 外部顧客への売上高 264,032
「注記事項(重要な会計方針)」の「4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2022/06/28 15:02日本 台湾 合計 163,696 100,336 264,032 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、治療法がない領域に新たな医療を届ける一環として、当社はPRP療法を用いた不妊治療を普及することで患者様のQOL(生活の質)向上のサポートをしております。2022/06/28 15:02
以上の結果、当事業年度は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、PRP事業に係る医療機器売上等により売上高は264,032千円(前事業年度売上高313,264千円)、営業損失は2,061,088千円(前事業年度営業損失1,302,882千円)、経常損失は1,925,298千円(前事業年度経常損失1,278,764千円)、当期純損失は1,881,678千円(前事業年度当期純損失2,835,793千円)となりました。なお、当事業年度におきまして、以下の営業外収益、営業外費用及び特別利益を計上しております。
・研究開発に係る補助金収入65,000千円を営業外収益に計上しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/06/28 15:02
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/28 15:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.収益の分解情報」に記載しております。