営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -13億288万
- 2022年3月31日 -58.19%
- -20億6108万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。2022/06/28 15:02
当社は創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、機械及び装置の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。また、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上市について将来の不確実性が高く、研究開発計画並びに主要パイプラインごとの研究開発の進捗状況及び成否の見込みについて不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことにより、零として評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、治療法がない領域に新たな医療を届ける一環として、当社はPRP療法を用いた不妊治療を普及することで患者様のQOL(生活の質)向上のサポートをしております。2022/06/28 15:02
以上の結果、当事業年度は、開発マイルストーン収入、化粧品材料供給収入、PRP事業に係る医療機器売上等により売上高は264,032千円(前事業年度売上高313,264千円)、営業損失は2,061,088千円(前事業年度営業損失1,302,882千円)、経常損失は1,925,298千円(前事業年度経常損失1,278,764千円)、当期純損失は1,881,678千円(前事業年度当期純損失2,835,793千円)となりました。なお、当事業年度におきまして、以下の営業外収益、営業外費用及び特別利益を計上しております。
・研究開発に係る補助金収入65,000千円を営業外収益に計上しております。