有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 2020年4月1日~至 2021年3月31日)
当社は事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社は創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、機械及び装置の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。また、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上市について将来の不確実性が高く、研究開発計画並びに主要パイプラインごとの研究開発の進捗状況及び成否の見込みについて不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことにより、零として評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当事業年度(自 2021年4月1日~至 2022年3月31日)
当社は事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社は創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前事業年度(自 2020年4月1日~至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 千葉県柏市 | 研究用設備等 | 機械及び装置 | 73 |
| 千葉県柏市 | その他 | のれん | 1,553,178 |
当社は事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社は創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、機械及び装置の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。また、のれんの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、上市について将来の不確実性が高く、研究開発計画並びに主要パイプラインごとの研究開発の進捗状況及び成否の見込みについて不確実性を考慮した結果、将来キャッシュ・フローが見込まれないことにより、零として評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当事業年度(自 2021年4月1日~至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都中央区 | 特許権 | 実施許諾権 | 10,922 |
| 神奈川県川崎市 | 研究用設備等 | 機械及び装置 | 3,689 |
当社は事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社は創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。