有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社グループは創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社グループは創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県川崎市 | 研究施設拡張工事費用 | 建物及び構築物 | 6,192 |
| 神奈川県川崎市 | 研究用設備等 | 機械装置 | 505 |
| 神奈川県川崎市 | 研究用備品 | その他 | 214 |
当社グループは事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社グループは創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 本社移転に伴う 設備工事費用 | 建物及び構築物 | 47,054 |
| 神奈川県川崎市 | 研究用設備等 | 機械装置 | 1,815 |
| 東京都港区 | 本社移転に伴う 什器購入費用 | その他 | 22,240 |
| 東京都中央区 | 電話加入権 | 無形固定資産 | 149 |
当社グループは事業用資産につき、全体で1つの資産グループとしております。
当社グループは創薬の研究開発段階にあることから継続して営業損失を計上しており、かつ、割引前将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、コスト・アプローチによる合理的な見積りに基づき評価しております。