有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)業務提携に関する覚書
(2)共同開発及び共同商業化に関する契約書並びに付随する覚書
(3)会社分割による持株会社体制への移行
当社は、2025年10月8日開催の取締役会決議に基づき、2026年4月1日付で新設分割により持株会社体制へ移行し、新たに設立したNANO MRNA株式会社に当社の創薬事業に関する権利義務を承継させました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(注)1.アクセリード株式会社及び株式会社IPガイアとの包括提携契約書につきましては、2025年8月に終了しております。
2.花王株式会社との包括共同研究契約書につきましては、2025年12月に終了しております。
| 契約会社名 (契約締結日) | 契約期間 | 主な契約内容 |
| SBI新生企業投資株式会社及び株式会社SBI証券 (2025年10月8日) | 2025年10月8日より2025年12月31日まで。ただし、当事者のいずれかから特段の申し出がない場合、更に1年間、延長される。 | ①当社が設立する投資事業組合(以下、「本ファンド」という。)をSBI新生企業投資株式会社及び株式会社SBI証券が相互に連携して支援する。 ②SBI新生企業投資株式会社又はその関係会社は本ファンドに無限責任組合員として参画し、本ファンドの運営を支援する。 ③SBI新生企業投資株式会社及び株式会社SBI証券は当社のファイナンス支援を行うとともに、本ファンドの投資候補企業を紹介する。 |
(2)共同開発及び共同商業化に関する契約書並びに付随する覚書
| 契約会社名 (契約締結日) | 契約期間 | 主な契約内容 |
| セオリアファーマ株式会社 (2018年6月14日) | 2018年6月14日から、両社が解約に合意するまで。 | ①当社とセオリアファーマ株式会社(以下、「セオリア」)は、セオリアが所有する医療用医薬品候補物の商業化に向けた共同開発を行い、製造販売承認の取得及び販売を早期に開始するため、相互に協力し推進する。 ②本製剤の国内販売代金額に一定の料率を乗じた金額を分配するものとする。 |
(3)会社分割による持株会社体制への移行
当社は、2025年10月8日開催の取締役会決議に基づき、2026年4月1日付で新設分割により持株会社体制へ移行し、新たに設立したNANO MRNA株式会社に当社の創薬事業に関する権利義務を承継させました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(注)1.アクセリード株式会社及び株式会社IPガイアとの包括提携契約書につきましては、2025年8月に終了しております。
2.花王株式会社との包括共同研究契約書につきましては、2025年12月に終了しております。