当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億2500万
- 2014年12月31日 +100.89%
- 22億6000万
個別
- 2013年12月31日
- 6億7400万
- 2014年12月31日 +65.73%
- 11億1700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/25 12:12
② 決算日後の状況(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 3.33 3.10 51.40 28.58
特記事項はありません。 - #2 新株予約権等の状況(連結)
- 2.新株予約権の行使の条件2015/03/25 12:12
(1)当社の平成23年12月乃至平成26年12月期のいずれかの事業年度末におけるROEが20%以上となった場合に初めて新株予約権の行使を行うことができる。なお、ROEは、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成23年12月期乃至平成26年12月期の各有価証券報告書に記載された連結財務諸表における当期純利益を株主資本合計で除して計算されるものとする。
(2)その他の細目については当社と新株予約権割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約書」に定められております。 - #3 業績等の概要
- なお、当連結会計年度では連結範囲につき重要な変更がありました。当社グループ出資のMCo1号投資事業有限責任組合、MCo2号投資事業有限責任組合及びMCo3号投資事業有限責任組合(以下、ファンド)については、「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」(企業会計基準委員会実務対応報告第20号)により、実質的に支配していると判定され、前連結会計年度まで連結子会社としておりました。一方、当該ファンドへの出資比率が1%と著しく低い上に、最大のファンドであるMCo1号投資事業有限責任組合からの投資及び回収といった活動は終了しております。また、MCo3号投資事業有限責任組合からの投資もかなり進んだことから、今後のファンドレイズを含むアセットマネジメント事業については当社グループからの出資比率を減らした新会社での展開を企図しております。こうしたことから、当該ファンドを連結の範囲に含めることは利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれが大きいと判断し、連結財務諸表規則第5条第1項第2号の規定に基づき、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。2015/03/25 12:12
連結対象が大きく変動したことから、下記のように、前連結会計年度を当連結会計年度と同様にファンド非連結ベース(連結範囲変更後)として比較した場合、アドバイザリー売上の増加及び株式会社メザニンにおける成功報酬の計上により、売上高(前期比36.0%増)、営業利益(同106.4%増)、経常利益(同93.5%増)、当期純利益(同100.8%増)のいずれにおいても前期比で大幅に増加いたしました。
- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/25 12:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産の部2015/03/25 12:12
当連結会計年度末における純資産は8,712百万円(前連結会計年度末比5,707百万円減)となりました。その主な要因は、ファンドを連結の範囲から除外したことによるものであります。また、当連結会計年度中の変動要因といたしましては、当期純利益の計上2,260百万円、配当金の支払344百万円等による利益剰余金の増加1,832百万円の他、新株発行による増加125百万円、自己株式の取得による減少641百万円があったことによるものであります。なお、自己資本比率は61.3%となっております。
(3)経営成績の分析 - #6 配当政策(連結)
- 3【配当政策】2015/03/25 12:12
当社は、クライアントに株主重視を推奨する独立系M&A専業アドバイザリーファームであり、当社グループ自身として株主への利益還元を重視し、配当と自社株買いで100%の株主還元を基本方針としております。配当につきましては、当社の定款において年2回の配当基準日(6月30日及び12月31日)を定めており、期末発行済株式数による連結をベースとした1株当たり当期純利益の30%を配当の目安とし、中間配当(6月30日)及び期末配当(12月31日)による年2回の剰余金の配当を行うことにしております。
当期の配当につきましては、中間配当1株当たり5円、期末配当1株当たり27円(特別配当5円33銭を含む)の合計32円といたしました。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/25 12:12
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) (うち新株予約権(株)) (405,985) (485,353) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 第6回新株予約権 12,363個第7回新株予約権 2,130,000個第8回新株予約権 1,500,000個なお、概要は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 第6回新株予約権 12,238個第7回新株予約権 1,883,500個第8回新株予約権 1,485,000個なお、概要は「第4提出会社の状況、1株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。