営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 25億6500万
- 2015年9月30日 -25.34%
- 19億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。2015/11/13 9:38
(注)「その他」に属する主な国は英国であります。日本 米国 その他 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 3,006 4,161 4 7,171 営業利益(又は営業損失) 395 691 △115 971
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。2015/11/13 9:38
(注)「その他」に属する主な国は英国、インド、中国であります。日本 米国 その他 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 5,951 3,758 85 9,795 営業利益(又は営業損失) 1,630 602 △100 2,132 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした経営環境下において、クライアントにとって最善のM&A案件を提案・実行する機能を強化し、今後益々増加が予想されるクロスボーダー案件(*)に対応するため、日米両拠点におけるシニアバンカー(*)の積極採用を行うと同時に、増加するクライアントの東南アジアにおけるM&Aニーズに応えるべく、昨年末にシンガポールに現地法人を設立し、シンガポール有数のブティックファーム(*)であるTC Capitalとの業務提携により、既存のインド・中国法人等に加え、アジア全域をカバーできる体制を構築しております。更に、クライアントのニーズに応えるべく、M&Aの戦略立案及びPMI(*)を提供する専門チームを立ち上げ、サービスラインを拡充しております。2015/11/13 9:38
なお、セグメント別においては、アドバイザリー事業の売上高は9,795百万円と前年同四半期比36.6%増となり、営業利益は2,132百万円と前年同四半期比約2.2倍の大幅増となりました。一方、アセットマネジメント事業の売上高は、当社子会社である株式会社メザニンが運営するファンドにおいて投資の回収が進んだ結果発生した成功報酬が当期には発生していないため、前年同四半期比で大幅に減少しており、営業損失は217百万円(前年同四半期は1,594百万円の営業利益)となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,007百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業利益1,915百万円(前年同四半期比25.4%減)、経常利益1,946百万円(前年同四半期比23.6%減)、四半期純利益1,220百万円(前年同四半期比19.5%減)となりました。