- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,704 | 4,979 | 10,007 | 13,159 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 33 | 793 | 2,002 | 2,742 |
② 決算日後の状況
2016/03/31 10:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/31 10:27- #3 セグメント表の脚注(連結)
なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。
| 日本 | 米国 | その他 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 売上高 | 7,573 | 5,148 | 145 | 12,867 |
| 営業利益(又は営業損失) | 2,675 | 485 | △194 | 2,967 |
(注)「その他」に属する主な国は英国、インド、中国であります。
2016/03/31 10:27- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
アンプリア株式会社
GCA Savvian Singapore Private Limited
MCo株式会社
MCo2号投資事業有限責任組合
MCo3号投資事業有限責任組合
MCo4号投資事業有限責任組合
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社のうち、投資事業有限責任組合(以下、ファンド)を除く各社については、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
また、ファンドについては、連結の範囲に含めることが利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれが生じるものと判断し、連結の範囲から除外しております。2016/03/31 10:27 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| A社 | 2,292 | アセットマネジメント |
(注)A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
2016/03/31 10:27- #6 事業等のリスク
② 成功報酬への依存度について
当社グループの主要事業であるM&Aアドバイザリー事業の売上高は主に、着手金や作業時間に応じて請求する作業報酬並びにリテイナー契約に基づくリテイナー報酬などの基礎報酬及び案件が成約した場合にのみ受け取ることができる成功報酬から構成されております。よって、当社グループが取組むM&A案件が成約しなかった場合、当社グループの収益は減少することになります。当社グループは基礎報酬により会社経営に必要な固定費を概ねカバーできる体質となっておりますが、当社グループの収益性は成功報酬の多寡に大きく依存し、事業分野の多角化された大手金融機関と比較し、そのボラティリティは大きなものとなっております。
③ 販売先の構成について
2016/03/31 10:27- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/31 10:27 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に属する主な国は英国、インド、中国であります。
2016/03/31 10:27- #9 業績等の概要
当連結会計年度における世界のM&A(*)市場は、案件公表ベースでは総額で4兆7,475億ドル(前年同期比で約42%増加)となり過去最高となりました。案件完了ベースでの市場推移を見ますと、日本のM&A市場は総額は13兆3,228億円(同約15%増加)、米国のM&A市場は総額は1兆7,219億ドル(同約28%増加)となっております。
このような市場環境の下、日本地域のアドバイザリー事業ではメガ案件(*)を含む多数の大型案件がクローズしたことにより売上高は76億円(同82%増)と過去最高となりました。これは2年前から取り組んだ下記施策の成果により市場シェアを拡大させることができたことによるものです。
- 日本地域においてセルマネジメント(*)を導入し、人材育成や受注管理を重点的に実施したこと
2016/03/31 10:27- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| アドバイザリー事業 | アセットマネジメント事業 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 外部顧客に対する売上高 | 12,867 | 291 | 13,159 |
2016/03/31 10:27- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
アドバイザリー事業におきましては、日本地域でメガ案件を含む多数の大型案件がクローズしたことにより、売上高は12,867百万円(前連結会計年度比24.0%増)となりました。所在地別に見ると、日本においては、売上高は7,573百万円と前連結会計年度比で82.3%増加いたしました。米国においては、米国当局による審査の遅れ等の影響により、売上高は5,148百万円と前連結会計年度比で14.2%減少いたしました。これにより、営業利益は2,967百万円(同54.0%増)となりました。
2016/03/31 10:27- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 売上高 | 1,340百万円 | 売上高 | 587百万円 |
| 外注費 | 133 | 外注費 | 792 |
2016/03/31 10:27