営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 35億9200万
- 2015年12月31日 -23.78%
- 27億3800万
個別
- 2014年12月31日
- 13億5100万
- 2015年12月31日 +110.88%
- 28億4900万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2.新株予約権の行使の条件2016/03/31 10:27
(1)当社の平成28年12月期乃至平成31年12月期のいずれかの事業年度における連結ベースの営業利益に株式報酬費用を加算した金額が32億円以上となった場合に初めて新株予約権の行使を行うことができる。なお、各事業年度における連結ベースの営業利益は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成28年12月期乃至平成31年12月期にかかる各有価証券報告書の連結財務諸表に営業利益として記載される数値(当該記載がない場合はこれに類すると当社が判断する数値)をいうものとする。
(2)その他の細目については当社と新株予約権割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約書」に定められております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。2016/03/31 10:27
(注)「その他」に属する主な国は英国、インド、中国であります。日本 米国 その他 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 4,155 6,000 220 10,376 営業利益(又は営業損失) 847 1,252 △172 1,926
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- なお、アドバイザリー事業の地域別内訳は以下のとおりです。2016/03/31 10:27
(注)「その他」に属する主な国は英国、インド、中国であります。日本 米国 その他 計 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 7,573 5,148 145 12,867 営業利益(又は営業損失) 2,675 485 △194 2,967 - #4 新株予約権等の状況(連結)
- 2016/03/31 10:27
2.新株予約権の行使の条件既発行株式数+ 新規発行株式数×1株当たり払込金額 調整後行使価額= 調 整 前行使価額 × 時 価
(1)当社の平成25年12月期乃至平成30年12月期のいずれかの事業年度末におけるファンド非連結ベースの営業利益が35億円以上となった場合に初めて新株予約権の行使を行うことができる。なお、ファンド非連結べースの営業利益は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成25年12月期乃至平成30年12月期の各有価証券報告書に「ファンド非連結経営成績」の営業利益として記載される数値(当該記載がない場合はこれに類すると当社が判断する数値)をいうものとする。
(2)その他の細目については当社と新株予約権割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約書」に定められております。 - #5 業績等の概要
- 米国地域のアドバイザリー事業においては、米国当局による審査の遅れ等の影響により14%の減収となりましたが、パイプライン(*)は前年同期に比べ大きく積み上がっており、2016年第1四半期にクロージング(*)を予定している案件が数多く含まれております。2016/03/31 10:27
セグメント別においては、アドバイザリー事業の売上高は12,867百万円(前連結会計年度比24.0%増)、営業利益は2,967百万円(同54.0%増)となりました。一方、アセットマネジメント事業(*)の売上高は、当社子会社である株式会社メザニンが運営するメザニンファンド(*)において前連結会計年度に大きく収益に貢献した成功報酬が当連結会計年度には計上が無かったため、前連結会計年度比で大幅に減少しており、営業損失は228百万円(前連結会計年度は1,665百万円の営業利益)となりました。
以上により、当連結会計年度の業績は、売上高13,159百万円(前連結会計年度比1.1%増)、営業利益2,738百万円(同23.8%減)、経常利益2,734百万円(同24.0%減)、当期純利益1,614百万円(同28.6%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高2016/03/31 10:27
アドバイザリー事業におきましては、日本地域でメガ案件を含む多数の大型案件がクローズしたことにより、売上高は12,867百万円(前連結会計年度比24.0%増)となりました。所在地別に見ると、日本においては、売上高は7,573百万円と前連結会計年度比で82.3%増加いたしました。米国においては、米国当局による審査の遅れ等の影響により、売上高は5,148百万円と前連結会計年度比で14.2%減少いたしました。これにより、営業利益は2,967百万円(同54.0%増)となりました。
アセットマネジメント事業におきましては、当社子会社である株式会社メザニンが運営するメザニンファンドにおいて前連結会計年度に大きく収益に貢献した成功報酬が当連結会計年度には計上が無かったため、売上高は291百万円(同89.0%減)、営業損失は228百万円(前連結会計年度は1,665百万円の営業利益)となりました。