- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,388 | 6,821 | 12,780 | 19,754 |
| 税金等調整前四半期純損失又は税金等調整前当期純利益金額(百万円) | △154 | △587 | △16 | 674 |
② 決算日後の状況
2018/03/29 13:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/29 13:03- #3 事業等のリスク
② 成功報酬への依存度について
当社グループの主要事業であるM&Aアドバイザリー事業の売上高は主に、着手金や作業時間に応じて請求する作業報酬並びにリテイナー契約に基づくリテイナー報酬などの基礎報酬及び案件が成約した場合にのみ受け取ることができる成功報酬から構成されております。よって、当社グループが取組むM&A案件が成約しなかった場合、当社グループの収益は減少することになります。当社グループは基礎報酬により会社経営に必要な固定費を概ねカバーできる体質となっておりますが、当社グループの収益性は成功報酬の多寡に大きく依存し、事業分野の多角化された大手金融機関と比較し、そのボラティリティは大きなものとなっております。
③ 販売先の構成について
2018/03/29 13:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 13:03 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基準とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度より、英国、ドイツ及びスイスの金額的重要性が増したため、区分掲記しております。
3.「その他」に属する主な国はイタリア、インド、中国であります。日本で受注したインド・中国関連の案件報酬は日本に含まれております。2018/03/29 13:03 - #6 業績等の概要
当連結会計年度における世界のM&A(*)市場は、完了案件数は2%増加したものの、金額は前年同期比10%の減少となりました。案件完了ベースでの市場推移を見ますと、日本の完了案件数は前年同期比で7%増でしたが、金額では24%の減少、米国の完了案件数は前年同期比で12%増加したものの、金額では4%の減少、欧州は完了案件数が6%減少し、金額でも17%減少となりました(トムソンロイター調べ)。
このような市場環境において、2016年7月の経営統合によりグローバルプラットフォームを得た欧州リージョンの業績は売上高が前期比33%増と大きく向上いたしました。一方、米国においてテクノロジー関連のM&A市場が金額ベースで大きく減少となったことに加え、減税の導入が不確定の中で、いくつかの案件が2018年にずれ込みました。また、日本においてもM&A市場が金額ベースで前期比24%の減少となったことの影響を受けました。これらの要因から人件費が営業利益を圧迫し、欧州の業績が好調であったものの、米国及び日本の営業利益の減少を補填するまで営業利益を増額できませんでした。
以上の結果、連結売上高は197億円とほぼ予定通りとなったものの、Non-GAAP営業利益は20億円となり業績予想に対して16億円の減少となりました。
2018/03/29 13:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、主な成長性及び収益性の指標として、売上高を経営指標としております。当社グループは、高品質のサービスを提供することにより、リピートクライアントの増加及び新規顧客の獲得に努めることで、安定的かつ継続的な売上高の増大を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2018/03/29 13:03- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| アドバイザリー事業 | アセットマネジメント事業 | 計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 外部顧客に対する売上高 | 19,122 | 632 | 19,754 |
2018/03/29 13:03- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
アドバイザリー事業におきましては、2016年7月の経営統合によりグローバルプラットフォームを得た欧州リージョンの業績は売上高が飛躍的に向上いたしました。一方、米国においてテクノロジー関連のM&A市場が金額ベースで前期比約50%の減少となったことに加え、減税の導入が不確定の中で、いくつかの案件が2018年にずれ込みました。また、日本においてもM&A市場が金額ベースで前期比24%の減少となったことの影響を受けました。この結果、売上高は19,122百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。売上高を所在地別に見ると、日本においては5,980百万円(同12.2%減)、米国においては4,655百万円(同31.6%減)、欧州においては8,480百万円(同129.2%増)、その他地域においては5百万円(同97.0%減)となりました。
2018/03/29 13:03- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 売上高 | 1,443百万円 | 売上高 | 268百万円 |
| 外注費 | 439 | 外注費 | 389 |
2018/03/29 13:03