営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 24億9200万
- 2017年12月31日 -70.99%
- 7億2300万
個別
- 2016年12月31日
- 19億6900万
- 2017年12月31日 -54.95%
- 8億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/03/29 13:03
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 非経常的な項目 △398 △41 連結損益計算書の営業利益 2,492 723
- #2 新株予約権等の状況(連結)
- 2018/03/29 13:03
2.新株予約権の行使の条件既発行株式数+ 新規発行株式数×1株当たり払込金額 調整後行使価額= 調 整 前行使価額 × 時 価
(1)当社の平成25年12月期乃至平成30年12月期のいずれかの事業年度末におけるファンド非連結ベースの営業利益が35億円以上となった場合に初めて新株予約権の行使を行うことができる。なお、ファンド非連結べースの営業利益は、当社が金融商品取引法に基づき提出した平成25年12月期乃至平成30年12月期の各有価証券報告書に「ファンド非連結経営成績」の営業利益として記載される数値(当該記載がない場合はこれに類すると当社が判断する数値)をいうものとする。
(2)その他の細目については当社と新株予約権割当対象者との間で締結した「新株予約権割当契約書」に定められております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループは、経営者が意思決定する際に使用する社内指標(以下「Non-GAAP指標」といいます。)及び日本基準に基づく指標(以下「J-GAAP指標」といいます。)の双方によって、連結経営成績を開示いたします。2018/03/29 13:03
Non-GAAPに基づく営業利益(以下「Non-GAAP営業利益」といいます。)は、J-GAAPに基づく営業利益(以下「J-GAAP営業利益」といいます。)から、のれんの償却額並びに当社グループが定める非経常的な項目を控除したものです。経営者は、Non-GAAP指標を開示することで、ステークホルダーにとって同業他社比較や過年度比較が容易になり、当社グループの恒常的な経営成績や将来見通しを理解する上で、有益な情報を提供できると判断しております。なお、非経常的な項目とは、一定のルールに基づき将来見通し作成の観点から除外すべきと当社グループが判断する一過性の利益や損失のことです。
Non-GAAPベースでの当連結会計年度における経営成績は以下のとおりとなります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- アドバイザリー事業におきましては、2016年7月の経営統合によりグローバルプラットフォームを得た欧州リージョンの業績は売上高が飛躍的に向上いたしました。一方、米国においてテクノロジー関連のM&A市場が金額ベースで前期比約50%の減少となったことに加え、減税の導入が不確定の中で、いくつかの案件が2018年にずれ込みました。また、日本においてもM&A市場が金額ベースで前期比24%の減少となったことの影響を受けました。この結果、売上高は19,122百万円(前連結会計年度比9.2%増)となりました。売上高を所在地別に見ると、日本においては5,980百万円(同12.2%減)、米国においては4,655百万円(同31.6%減)、欧州においては8,480百万円(同129.2%増)、その他地域においては5百万円(同97.0%減)となりました。2018/03/29 13:03
アセットマネジメント事業におきましては、MCo株式会社が運営する投資事業有限責任組合(ファンド)における成功報酬の減少により、売上高は632百万円(前連結会計年度比39.9%減)、営業利益は188百万円(同40.4%減)となりました。
上記の結果、当連結会計年度の売上高は19,754百万円(同6.4%増)となりました。