四半期報告書-第13期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/05/13 15:39
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注記事項-のれん及び無形資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
6.のれん及び無形資産
のれんを含む資金生成単位の減損テスト
当社グループは、内部報告目的で管理されている地域別事業単位を資金生成単位としております。
資金生成単位に配分したのれんの残高は以下のとおりであります。
資金生成単位の回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。使用価値は、前連結会計年度においてはマネジメントにより承認された翌連結会計年度(当第1四半期連結会計期間においてはM&A市場の環境悪化及びそれに伴う収益性の低下を反映した当連結会計年度以降3期分)の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を割引くことにより算定しております。事業計画は、将来の予測に関するマネジメントの評価を過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を用いて作成しております。マネジメントにより承認された事業計画を超える期間におけるキャッシュ・フローについては、成長率を基礎として、資金生成単位グループの継続価値を算定しております。成長率は、主要活動国のインフレ率を勘案して決定しており、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間でそれぞれ2.1%及び2.1%であります。割引率は、税引前加重平均資本コスト等を基礎に外部情報及び内部情報を用いて事業に係るリスク等が適切に反映されるよう算定しており、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間でそれぞれ6.8%及び6.7%であります。
マネジメントは、上記に記載した回収可能価額の基礎となっている重要な仮定に合理的に起こりうる変化があっても帳簿価額の合計は資金生成単位の回収可能価額を超えることはないと考えております。
のれんを含む資金生成単位の減損テスト
当社グループは、内部報告目的で管理されている地域別事業単位を資金生成単位としております。
資金生成単位に配分したのれんの残高は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 欧州 (アドバイザリー事業) | 9,713 | 9,035 | |
| 合計 | 9,713 | 9,035 |
資金生成単位の回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。使用価値は、前連結会計年度においてはマネジメントにより承認された翌連結会計年度(当第1四半期連結会計期間においてはM&A市場の環境悪化及びそれに伴う収益性の低下を反映した当連結会計年度以降3期分)の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を割引くことにより算定しております。事業計画は、将来の予測に関するマネジメントの評価を過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を用いて作成しております。マネジメントにより承認された事業計画を超える期間におけるキャッシュ・フローについては、成長率を基礎として、資金生成単位グループの継続価値を算定しております。成長率は、主要活動国のインフレ率を勘案して決定しており、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間でそれぞれ2.1%及び2.1%であります。割引率は、税引前加重平均資本コスト等を基礎に外部情報及び内部情報を用いて事業に係るリスク等が適切に反映されるよう算定しており、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間でそれぞれ6.8%及び6.7%であります。
マネジメントは、上記に記載した回収可能価額の基礎となっている重要な仮定に合理的に起こりうる変化があっても帳簿価額の合計は資金生成単位の回収可能価額を超えることはないと考えております。