2174 GCA

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第12期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/26 16:43
【資料】
PDFをみる

注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

13.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2018年
1月1日
純損益を通じて認識その他の包括利益において認識資本に直接認識その他2018年
12月31日
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
未払賞与118229--△0347
未払費用143△61--△279
減価償却超過額422---44
繰越欠損金233△208--△518
その他2971320-△5423
合計834930-△14913
繰延税金負債
減価償却不足額△16221--2△137
その他△85---△3
合計△17127--2△141

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2019年
1月1日
純損益を通じて認識その他の包括利益において認識資本に直接認識その他2019年
12月31日
百万円百万円百万円百万円百万円百万円
繰延税金資産
未払賞与347307--△0654
未払費用7939--△0117
減価償却超過額448---52
繰越欠損金18153--△0172
その他423△220199△0599
合計9134840199△11,595
繰延税金負債
減価償却不足額△13720--35△82
その他△3△7--△33△45
合計△14112--1△127

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
百万円百万円
税務上の繰越欠損金365636
将来減算一時差異15424
合計520660

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の失効予定は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
百万円百万円
1年目--
2年目--
3年目--
4年目--
5年目以降又は無期限365636
合計365636

なお、繰延税金負債を認識していない子会社等に対する投資に係る将来加算一時差異は該当ありません。
(2)法人所得税費用
法人所得税費用の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
百万円百万円
当期税金費用1,1341,496
繰延税金費用△121△496
合計1,013999

当期税金費用には、従前は未認識であった税務上の欠損金、又は過去の期間の一時差異から生じた便益の額が含まれております。これに伴う当期税金費用の減少額は、前連結会計年度222百万円、当連結会計年度19百万円であります。
繰延税金費用には、従前は未認識であった税務上の欠損金、又は過去の期間の一時差異から生じた便益の額が含まれております。これに伴う繰延税金費用の減少額は、前連結会計年度37百万円であります。当連結会計年度は該当ありません。
適用税率の変更により、前連結会計年度は繰延税金費用が56百万円増加しております。
(3)実効税率の調整表
法定実効税率と平均実際負担税率との差異要因は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
%%
法定実効税率30.8630.62
課税所得計算上減算されない費用0.551.57
未認識の繰延税金資産0.79△0.25
連結子会社の税率差異△2.12△2.84
その他△1.060.54
平均実際負担税率29.0229.63

(注) 当社グループは、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として法定実効税率を計算しております。なお、在外子会社については、その所在地における法人税等が課されております。
  • 有価証券報告書-第12期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。