有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/25 13:10
(注) 第4四半期より連結財務諸表を作成しているため、第3四半期までの数値を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 売上高 (千円) 1,528,065 2,891,192 4,426,296 税引前四半期純利益金額 (千円) 29,825 78,361 47,403 - #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/25 13:10
(注) 当連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、第1四半期、第2四半期並びに第3四半期については記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - - 6,261,050 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - - 84,194
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コミュニケーションデザイン事業」では、“コミュニケーション”に関わるあらゆる「表現」「手段」「環境」を“デザイン”し、サービスを展開しております。一方「Webインテグレーション事業」ではインターネットを活用したビジネスモデルの策定等を行っております。なお、㈱アイアクトは「Webインテグレーション事業」に含まれております。2015/06/25 13:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの属する広告・イベント業界は、企業の販促関連投資等の動向により影響を受け、大きくは国内経済の動向に左右されます。2015/06/25 13:10
現時点において、国内景気は持ち直しの動きが見え始めているものの、先行きには未だ不透明感が払拭されておらず、企業の販促関連投資等に対する慎重な考えは依然として続いておりますが、当社グループは特定の取引先に依存することなく、幅広い顧客からの受注を確保しており、安定した取引基盤を形成しております。しかしながら、今後国内経済が長期間低迷するなどにより、企業の販促関連投資等が大幅に削減された場合、当社グループの受注できる案件数が減って売上高が減少すると共に、他社との競争が激しくなって利益率が低下することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
また、デジタル領域では常に新技術の出現、インターネット、モバイル環境の変化に影響を受けるため、新しい技術、新しいサービスの急速な出現に対して当社グループが適切に対応できない場合には、当社グループが提供する技術やサービスの陳腐化によって価格の低下等を招き、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 9.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/25 13:10
(概算額の算定方法)売上高 498,034千円 営業利益 △5,603千円 経常利益 △6,259千円 税金等調整前当期純利益 △17,335千円 当期純利益 △18,016千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/25 13:10 - #7 業績等の概要
- 主力事業であるイベント展示会等の出展及び主催サービスに加え、新たな収益の柱とすべく鋭意取り組んでまいりました新規3事業「コンファレンス&コンベンションサービス」、「商環境サービス」並びに「デジタルマーケティングサービス」が概ね計画通りに成長し、なかでもデジタルマーケティングサービスにつきましては、平成27年2月に完全子会社化いたしました株式会社アイアクトとの協業によって、より付加価値の高いサービス提供が可能となったとともに各サービスとの相乗効果も増大してまいりました。2015/06/25 13:10
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、クライアントのイベント出展・主催計画の取り止め、規模縮小等の影響もありましたが、新規事業の事業基盤整備の成果が見え始め、62億61百万円となりました。
一方、利益に関しては、中期ビジョン確立のため取り組んでいる戦略的チャレンジ案件である大型販促イベントや屋外イベント、全国各地での地方案件等の外注原価率の上昇に伴う粗利益率の低下、並びに各事業基盤構築のために必要な人材補強費やM&A関連費用等成長基盤整備のために投じた販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は81百万円、経常利益は76百万円、当期純利益は50百万円となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経営成績は、売上高62億61百万円、営業利益81百万円、経常利益76百万円、当期純利益50百万円となりました。2015/06/25 13:10
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、62億61百万円となりました。これは、クライアントのイベント出展・主催計画の取り止め、規模縮小等の影響があったものの、新規3事業である「コンファレンス&コンベンションサービス」、「商環境サービス」並びに「デジタルマーケティングサービス」の事業基盤整備の成果が見え始めたことが要因となっております。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2015/06/25 13:10
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 -千円 450千円 仕入高 10,474千円 25,944千円