営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -2億8010万
- 2017年12月31日
- 4億1822万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△55,720千円は、のれんの償却額△49,301千円、セグメント間取引△6,419千円であります。2018/02/09 9:06
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 9:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、18億10百万円(前年同四半期比1.9%増)、販売費及び一般管理費率が21.2%(前年同四半期は27.3%)となりました。これは、前期にあった子会社株式取得に関する一時的な費用が当期において減少したこと、売上高の増加に対し、販売費及び一般管理費を前年並みの水準に維持すべく、コスト管理の徹底に取組んだこと等によります。2018/02/09 9:06
この結果、営業利益は4億18百万円(前年同四半期は営業損失2億80百万円)、経常利益は4億13百万円(前年同四半期は経常損失2億88百万円)となりました。
また、当社の連結子会社であるタケロボ株式会社(以下「タケロボ」といいます。)において進めておりますロボティクス事業について、労働人口減少に向けてAI技術の活用ニーズが高まる中、AI技術を搭載した新製品の投入や、AI搭載ロボットを活用した新サービスの実証実験に参画する等、新たなマーケットを開拓すべく積極的な事業展開を図ってまいりました。しかしながら、本格導入に向けたテストマーケティングには想定以上の時間とコストが必要であり、ロボティクス事業の収益化には当初計画よりも時間を要する事が明らかになりました。