TIS(3626)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPMの推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 49億9100万
- 2023年3月31日 +2.64%
- 51億2300万
- 2024年3月31日 -11.17%
- 45億5100万
- 2025年3月31日 +17.03%
- 53億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:39
当社グループは、サービス別及び顧客・マーケット別の観点より「オファリングサービス」、「BPM」、「金融IT」、「産業IT」及び「広域ITソリューション」の5つで構成されております。
(オファリングサービス) - #2 事業の内容
- TISシステムサービス株式会社、日本ICS株式会社、MFEC Public Company Limited、Synergy Group Ventures Company Limited2025/06/23 16:39
(2) BPM
ビジネスプロセスに関する課題解決に向けてIT技術、業務ノウハウ、人材などで高度化・効率化・アウトソーシングを実現・提供しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 16:39
(注)1.従業員数は就業人員数であります。2025年3月31日現在 オファリングサービス 5,706 (232) BPM 2,361 (994) 金融IT 1,964 (14)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント毎に特性を踏まえた多様なサービスの展開を通じて事業領域を拡大、持続的成長に向けた事業基盤の継続強化を図ります。各セグメントにおける成長戦略は以下の通りです。2025/06/23 16:39
■市場戦略/グローバル戦略オファリングサービス ・多様なキャッシュレスニーズに対応しながら、新たに社会課題領域に金融・決済の強みを持つ事業主体として事業領域を拡大・投資マネジメント高度化により収益力を向上 BPM ・一部BPO業務の市場縮小が進む中、ニーズの高いCX領域の拡大や他セグメントと連携したサービス拡充など、事業ポートフォリオを見直し成長路線へ回帰 金融IT ・大型プロジェクト完遂によるピークアウトを迎えるが、顧客との共創事業創出やモダナイゼーションビジネス展開し新規顧客を獲得、顧客基盤の分散を図りながら次なる成長基盤を確立
莫大なマーケットポテンシャルを持つアジアを長期ターゲットとして、グローバルパートナーシップを広げながら、ASEANでのビジネス拡大をさせ、2026年度に連結売上高1,000億円を目指します。事業のリストラクチャリング・コンサルティングとITの融合による事業全体の高付加価値化の推進と、テクノロジー投資機能の高度化の両輪によりスピード感もったビジネスを展開します。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の状況は以下の通りです。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の売上高を含んでいます。2025/06/23 16:39
イ.オファリングサービス(単位:百万円) 営業利益率 5.9% 6.8% +0.9P BPM 売上高 41,953 42,646 +1.7% 営業利益 4,551 5,326 +17.0% 営業利益率 10.8% 12.5% +1.7P
当社グループに蓄積したベストプラクティスに基づくサービスを自社投資により構築し、知識集約型ITサービスを提供しています。