経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 55億7400万
- 2018年6月30日 +16%
- 64億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、「グループビジョン2026」の達成に向けた土台構築のため、当連結会計年度から新たな3か年の中期経営計画を開始し、スピード感のある構造転換と企業価値向上の実現に向けて諸施策を推進しています。2018/08/09 10:00
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高96,467百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益5,822百万円(同15.2%増)、経常利益6,466百万円(同16.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,331百万円(同17.3%増)となりました。
売上高については、IT投資動向が強まりを見せる分野において顧客ニーズを的確に捉えたこと等が牽引し、前年同期を上回りました。営業利益については、増収効果や収益性向上による売上総利益の増加が構造転換に向けた対応強化による費用を中心とする販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから前年同期比増益となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、主に営業利益の増加を背景として前年同期比増益となりました。