営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 301億300万
- 2020年12月31日 -0.05%
- 300億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△558百万円には、のれんの償却額△96百万円、未実現利益の消去額△169百万円等が含まれております。2021/02/10 12:28
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸・管理事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△879百万円には、のれんの償却額△129百万円、未実現利益の消去額△228百万円等が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 12:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ独自の業務・業種ノウハウを汎用化・テンプレート化した知識集約型ITサービスを提供するビジネス(初期構築・ERP等を含む。)で構成されています。2021/02/10 12:28
当第3四半期連結累計期間の売上高は93,695百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は5,123百万円(同0.2%増)となりました。売上高については、決済関連やクラウド関連の事業拡大が牽引し、ERP関連の減少をカバーしたことにより、前年同期比増収となりました。営業利益については、事業強化のための先行投資費用の増加や子会社の新規連結影響等の減益要因があったことから、前年同期比小幅増益にとどまり、営業利益率は5.5%(前年同期比0.2ポイント減)となりました。
なお、特定顧客について金融業界に特化した専門的な業務ノウハウをベースとしたビジネスから、当該業種ノウハウの汎用化・テンプレート化した知識集約型のビジネスへの展開により、当該顧客との取引は、前期は金融IT、当期はサービスITに計上されており、増加要因となっています。