- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2022/02/10 11:42- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,891百万円
営業利益 332
2022/02/10 11:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価がそれぞれ2,880百万円減少しております。また、利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお,収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って,前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。
2022/02/10 11:42- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「サービスIT」の売上高が700百万円減少、「BPO」の売上高が45百万円増加、「金融IT」の売上高が26百万円増加、「産業IT」の売上高が2,738百万円減少、「その他」の売上高が201百万円減少しております。なお、当該変更によるセグメント損益への影響はありません。2022/02/10 11:42 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループ独自の業務・業種ノウハウを汎用化・テンプレート化した知識集約型ITサービスを提供するビジネス(初期構築・ERP等を含む。)で構成されています。
当第3四半期連結累計期間の売上高は112,093百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は7,617百万円(同48.7%増)となりました。デジタル化の進展に伴う決済やマーケティング関連等のIT投資需要の取り込みに加え、前年度に子会社化した企業(MFEC Public Company Ltd.)の業績が反映されたことにより、前年同期比増収増益となり、営業利益率は6.8%(前年同期比1.3ポイント増)となりました。
②BPO
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