- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △101,365 | △111,977 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 53,506 | 35,510 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/09/25 11:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/09/25 11:23- #3 対処すべき課題(連結)
当該事業を営む目的は、当社グループの主たる事業地域である北海道の経済環境の影響を受けにくく、かつ広告業界の動向の影響を受けにくい分野における、収益基盤を追加することであります。そのために、次の3点が最も重要な対処すべき課題であると認識しております。
①当該事業の特性から適正な営業利益率は概ね上限が定まっております。その理由は、売上高は主に介護保険報酬と家賃収入から構成されており、売上高には上限があること、また、原価ならびに費用は固定費の比率が高いことによるものです。結果として、住居(居宅)系の施設においては入居率を適正なレベルを確保することが重要であります。
②当該事業セグメントは、既存施設の運営においては概ね損益分岐点にて推移していることから、激しい競争環境のなかで、新規施設の開設等による売上規模の拡大が極めて重要であります。
2015/09/25 11:23- #4 業績等の概要
一方、介護福祉事業においては、既存運営施設の入居率の改善傾向を維持したことと経費の見直し等により、前年同期と比較して増収増益と、当初の計画を若干上回る業績となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は、ほぼ当初の業績予想どおりの2,129,997千円(前年同期比1.3%減)となりましたが、各利益項目は当初の業績予想を若干上回って、売上総利益は389,919千円(同1.8%減)、営業利益は35,510千円(同33.6%減)、経常利益は36,244千円(同33.3%減)となり、当連結会計年度においては重要な特別利益および特別損失がなかったことより、当期純利益は25,085千円(同26.6%増)となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりであります。
2015/09/25 11:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,129,997千円(前年同期比1.3%減)、売上総利益は389,919千円(同1.8%減)、売上総利益率は0.1ポイント下降して18.3%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、354,408千円(前年同期比3.2%増)となりました。営業利益は、35,510千円(同33.6%減)となり、売上高営業利益率は、0.8ポイント下降して1.7%となりました。
2015/09/25 11:23