有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2017/09/28 14:56 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2017/09/28 14:56
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) - #3 事業等のリスク
- ⑦減損会計適用について2017/09/28 14:56
当社グループの介護福祉サービスの各施設の業績は、環境変化や個々の想定外の要因によって悪化し不採算となる可能性があります。不採算施設については利益確保の対策を講じて改善に努めますが、要因によっては改善困難な場合があり得ます。その場合には撤退等も視野にいれて早期に最善の判断をすることで当社グループ全体の利益確保を図る方針です。子会社株式取得、施設買収等を行った場合に伴って発生するのれんについて、当初の計画どおりの利益が確保できず、投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれん、子会社株式ならびに保有する固定資産について減損処理を実施することとなり、減損損失の計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)ケアサービス事業に関するリスクについて - #4 業績等の概要
- 当該事業セグメントでは、平成29年1月4日にグループホームふわり藻岩下(2ユニット18名定員)を開設しており、入居者の生活に影響が無いペースで受け入れを行った結果、当初計画と比較して入居のペースが低調となりました。その影響もあり、当連結会計年度末でのグループホーム全体の入居率は77.0%と低下いたしましたが、新施設も順次受け入れを行う計画であることから、全体として適正な入居率を確保し、維持を図って参ります。2017/09/28 14:56
既存事業所の入居率が適正水準に維持されたことと新規事業所の開設により、当連結会計年度の売上高は230,626千円(前年同期比5.8%増)となり、のれんを4,661千円償却した既存事業所の利益はほぼ当初計画どおりでしたが、新規事業所のグループホームふわり藻岩下の一時的な開設準備費用の増加並びに同施設の入居率が計画に対し低調であったことにより、セグメント損失は17,441千円(前年同期は6,210千円のセグメント利益)となりました。
4)ケアサービス事業 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2017/09/28 14:56
前連結会計年度(平成28年6月30日) 当連結会計年度(平成29年6月30日) 評価性引当額の増減 18.7 32.8 のれんの償却額 6.6 6.7 連結子会社の適用税率差異 △6.6 △4.8