- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △109,305 | △102,736 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 17,793 | 18,695 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/09/28 14:56- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/09/28 14:56- #3 業績等の概要
また、前連結会計年度の平成28年2月25日に新たに開始したケアサービス事業においては、徐々に来院数なども増加し地域に認知されて、業績は改善されて来ておりますが、当連結会計年度における来院数が計画を下回っていたことから、損失計上となりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高が2,007,227千円(前年同期比1.0%減)となりましたが、プロモーションパートナー事業の受注する構成の変更の影響もあり、売上総利益は397,497千円(同3.4%増)と増益となりました。一方、グループホームふわり藻岩下にかかる開設準備に伴う一時的な費用並びにケアサービス事業の損失計上が影響し、営業利益は18,695千円(同5.1%増)、経常利益は21,151千円(同8.1%減)となり、法人税等の費用負担の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は4,853千円(同39.9%減)となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりであります。
2017/09/28 14:56- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループのプロモーションパートナー事業における収益構造の特徴は、社内に印刷等の製造部門を有しないために生産設備投資がなく、多店舗展開事業のような営業拠点投資がないことから、設備投資は極めて限定的であり、売上原価の殆どを社外発生原価としての変動費が占めることです。また、社内発生原価および販売費及び一般管理費は、人件費および人員数に対応する性格の費用が殆どを占めることから、中長期的には準変動費ですが短期的には固定費的な性格です。
以上のことから、当該事業における重要な経営指標は、当該セグメントの営業利益率であり、その目標値ならびに達成状況は下記のとおりです。
セグメント利益率
2017/09/28 14:56- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,007,227千円(前年同期比1.0%減)、売上総利益は397,497千円(同3.4%増)、売上総利益率は0.8ポイント上昇して19.8%となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、378,802千円(前年同期比3.4%増)となりました。営業利益は、18,695千円(同5.1%増)となり、売上高営業利益率は、0.1ポイント上昇して0.9%となりました。
2017/09/28 14:56