有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/05/14 11:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/05/14 11:00
前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日至 2018年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 13,550千円 15,862千円 のれんの償却額 3,496千円 3,496千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 入居率は暦日による加重平均方式によって計算しております。2019/05/14 11:00
当該事業セグメントでは、2017年1月に開設したグループホーム藻岩下が前年同期時点では、平均入居率が低調でありましたが、当第3四半期連結累計期間の平均入居率は計画どおり安定しており、売上高の増加に寄与しております。その他の事業所においても安定的な入居率を実現できているため、当第3四半期連結累計期間の売上高は226,634千円(前年同期比 11.1%増)となり、のれんを3,496千円償却した結果、セグメント利益は12,179千円(前年同期は3,199千円のセグメント損失)となりました。
なお、2019年3月31日をもってサービス付き高齢者向け住宅ふわり東札幌における賃貸借契約の期間満了につき同事業所の運営が終了しており、2019年4月1日に次の運営事業者に引継ぎも無事完了しております。これにより第4四半期連結会計期間以降、当該営業施設の減少により、若干の売上高の減少が見込まれますが、セグメント利益への影響は軽微であります。