営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -833万
- 2019年12月31日
- 94万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/02/10 13:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △60,985 四半期連結損益計算書の営業利益 941
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/02/10 13:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △60,985 四半期連結損益計算書の営業利益 941 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、主要セグメントを補完する収益基盤事業のうち、債権投資事業においては、融資債権に対する利息収入が計画通りに推移し、経年に伴い回収可能債権額が減少傾向にありますが順調に債権回収が進んだ結果、前年同期と比較して減収減益となりました。2020/02/10 13:45
介護福祉事業は、グループホームの入居率が引き続き高い水準を維持しているものの、サービス付き高齢者向け住宅の入居率が前年対比で若干マイナスとなっていること及び営業利益への影響は軽微ではありますが、2019年3月31日をもって賃貸借契約が期間満了となったサービス付き高齢者向け住宅の運営事業所1箇所の減少により売上高が減少した結果、前年同期と比較して減収減益となりました。
ケアサービス事業は、人員体制の補強等による採用関連費用、新規採用者の研修期間における予約枠の制限なども影響ならびに、2018年12月に開設した2号店の売上高が寄与したものの、2店舗体制の運営費用を全て補填するまでには至らず、前年同期と比較して増収増益であったものの営業損失となりました。