ケアサービス事業は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、来院数が減少傾向にありましたが、院内の衛生管理を徹底し感染予防と防止に努めてまいりました結果、来院数が2店舗とも順調に回復傾向で推移いたしました。その結果、前年同期と比較して増収増益であるものの、若干の営業損失となりました。
以上により、当社グループの当第1四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響による広告・マーケティング事業の受注減少が大きく影響し、売上高が458,138千円(前年同期比 23.6%減)、売上総利益も72,079千円(同 33.1%減)となりました。また、同事業のデジタルマーケティング分野、官公庁事業、地域商社事業の人員拡大やそれに伴う運営費用等の増加により、販売費及び一般管理費が増加しておりますが、当該領域への積極的な人材投資が売上高の拡大に繋がっております。しかし、そのうち官公庁事業の大部分は第3四半期連結会計期間に売上高の計上が予定されているため、当第1四半期連結累計期間では営業損失51,123千円(前年同期は4,512千円の営業損失)、経常損失は49,985千円(前年同期は2,804千円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は51,319千円(前年同期は3,499千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結累計期間における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりです。
2020/11/12 15:32