営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 94万
- 2020年12月31日
- -5194万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/02/09 14:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △60,985 四半期連結損益計算書の営業利益 941
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/02/09 14:37
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △63,502 四半期連結損益計算書の営業損失 △51,943 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ケアサービス事業は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、院内の衛生管理を徹底し、感染予防と防止に努め、安心して来院いただけるよう積極的に周知した結果、来院数が2店舗とも回復の兆しをみせて推移いたしました。その結果、前年同期と比較して増収増益であるものの、営業損失となりました。2021/02/09 14:37
以上により、当社グループの当第2四半期連結累計期間は、第1四半期会計期間での新型コロナウイルス感染症の影響による広告・マーケティング事業の受注減少が大きく影響しており、売上高が898,844千円(前年同期比 22.4%減)、売上総利益も191,277千円(同 15.4%減)となりました。また、同事業のデジタルマーケティング分野、官公庁事業、地域商社事業の人員拡大やそれに伴う運営費用等の増加により、販売費及び一般管理費が増加しておりますが、当該領域への積極的な人材投資が売上高の拡大に繋がっております。しかし、そのうち官公庁事業の大部分は第3四半期連結会計期間に売上高の計上が予定されているため、当第2四半期連結累計期間では営業損失51,943千円(前年同期は941千円の営業利益)、経常損失は45,825千円(前年同期は2,039千円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は49,013千円(前年同期は474千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第2四半期連結累計期間における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりです。