有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/09/29 15:41
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/09/29 15:41
前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 給与手当 184,603 214,426 のれん償却額 4,661 4,661 - #3 事業等のリスク
- ⑧減損会計適用について2021/09/29 15:41
当社グループの介護福祉サービスの各施設の業績は、環境変化や個々の想定外の要因によって悪化し不採算となる可能性があります。不採算施設については利益確保の対策を講じて改善に努めますが、要因によっては改善困難な場合があり得ます。その場合には撤退等も視野にいれて早期に最善の判断をすることで当社グループ全体の利益確保を図る方針です。子会社株式取得、施設買収等を行った場合に伴って発生するのれん及び保有する固定資産等について、当初の計画どおりの利益が確保できず、投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれん、子会社株式ならびに保有する固定資産等について減損処理を実施することとなり、減損損失の計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)ケアサービス事業に関するリスクについて - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2021/09/29 15:41 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グループホームは年間を通じて入居率が高い水準を維持しているものの、新型コロナウイルスの影響もあり、サービス付き高齢者向け住宅の空室の期間が長くなり入居率が若干低下したことから、前連結会計年度と比較して減収減益となりました。2021/09/29 15:41
以上の結果、当連結会計年度の売上高は234,240千円(前連結会計年度比 2.0%減)となり、のれんを4,661千円償却した結果、セグメント損失は4,228千円(前連結会計年度は10,817千円のセグメント利益)となりました。
引き続き新規施設開設における公募情報を精査して参加の検討を行うとともに、適切な案件の情報を得た場合にはM&A等を活用した事業拡大についても積極的に検討してまいります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 買取債権の回収高を売上高として回収時に計上しております。2021/09/29 15:41
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。