伏古院(1号店)についてはリピート患者数も一定数値確保ができていることから、概ね予算通りの水準となっているものの、豊平院(2号店)については、新型コロナウイルスの影響もあり新規患者数を計画まで伸ばすことができず、計画未達となり前連結会計年度と比較して増収となり損失を縮小することはできましたが、営業損失となりました。
以上により、当社グループの当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことから、売上高が1,967,744千円(前連結会計年度比 15.5%減)、売上総利益が452,098千円(同 4.3%減)となりましたが、人員体制の強化を行い人件費を含めた販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失39,261千円(前連結会計年度は16,759千円の営業利益)、経常損失は14,333千円(前連結会計年度は20,427千円の経常利益)となり、固定資産の減損損失などの特別損失を11,794千円計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は31,694千円(前連結会計年度は13,534千円の親会社株主に帰属する当期純利益)の減収減益となりました。
当連結会計年度における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりです。
2021/09/29 15:41