有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/05/12 15:50
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2023/05/12 15:50
前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日至 2021年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 16,514千円 15,920千円 のれんの償却額 3,496千円 3,496千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報2023/05/12 15:50
該当事項はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅の空室に対する新規入居者の決定に時間を要していたことから、第2四半期連結会計期間より入居率が減少しましたが、現在は改善され回復傾向にあります。しかしながら、有資格者の採用費用の発生、人材費用及び光熱費用が増加し、感染対策費用等の負担は継続していることから、当第3四半期連結会計期間においても引続きセグメント損失を計上することになりました。2023/05/12 15:50
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は165,863千円(前年同期比 6.0%減)となり、のれんを3,496千円償却した結果、セグメント損失は15,902千円(前年同期は3,808千円のセグメント損失)となりました。
なお、当該セグメントにおける新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、入居者と従業員の安全衛生管理を徹底し、入居率の安定状態を維持することができれば、当該事業への影響は軽微でありますので、引き続き感染予防と防止含め、リスクを最小限に抑えるための対策を実施してまいります。