伏古院(1号店)についてはリピート来院者数も一定数確保できていることから、当第3四半期連結累計期間においては概ね予算通りの水準となっているものの、豊平院(2号店)については、感染症と大雪の影響もあり、新規利用者を含めた来院者数を伸ばすことができず、予算未達で推移している状況です。そのため、前年同期と比較して減収増益ではあるものの、営業損失となりました。
以上により、当社グループの当第3四半期連結累計期間は、広告・マーケティング事業の受注増加が大きく影響し、売上高が1,844,446千円(前年同期比 24.4%増)、売上総利益も475,287千円(同 37.7%増)となりました。また、同事業のデジタルマーケティング分野、官公庁事業、地域商社事業の人員拡大やそれに伴う運営費用等の増加により、販売費及び一般管理費が前年同期比1.9%増加しておりますが、当該領域への積極的な人材投資が売上高の拡大に繋がっております。その結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益102,521千円(前年同期は20,485千円の営業損失)、また新型コロナウイルス関連を含む助成金収入など28,372千円により経常利益は128,295千円(前年同期は3,677千円の経常損失)となりました親会社株主に帰属する四半期純利益は88,625千円(前年同期は19,487千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間における報告セグメント別の業績の状況は次のとおりです。
2023/05/12 15:50