有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2023/05/12 15:52
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/05/12 15:52
前連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 当連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 給与手当 214,426 224,644 のれん償却額 4,661 4,661 - #3 事業等のリスク
- ⑧減損会計適用について2023/05/12 15:52
当社グループの介護福祉サービスの各施設の業績は、環境変化や個々の想定外の要因によって悪化し不採算となる可能性があります。不採算施設については利益確保の対策を講じて改善に努めますが、要因によっては改善困難な場合があり得ます。その場合には撤退等も視野にいれて早期に最善の判断をすることで当社グループ全体の利益確保を図る方針です。子会社株式取得、施設買収等を行った場合に伴って発生するのれん及び保有する固定資産等について、当初の計画どおりの利益が確保できず、投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれん、子会社株式ならびに保有する固定資産等について減損処理を実施することとなり、減損損失の計上が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)ケアサービス事業に関するリスクについて - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2023/05/12 15:52 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(2022年6月30日)2023/05/12 15:52
法定実効税率 30.4% 繰越欠損金の期限切れ 6.4 のれんの償却額 1.3 連結子会社の適用税率差異 △1.4 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、特にグループホームの空室に対する新規入居者の決定までに時間を要していたことから入居率が減少いたしました。現在は改善され回復傾向にありますが、採用費用などを含む人材費用及び光熱費用が増加したこと及び、感染対策費用等の負担は継続していることから、前連結会計年度よりも大きなセグメント損失を計上することになりました。2023/05/12 15:52
以上の結果、当連結会計年度の売上高は224,511千円(前連結会計年度比 4.2%減)となり、のれんを4,661千円償却した結果、セグメント損失は16,341千円(前連結会計年度は4,228千円のセグメント損失)となりました。
なお、当該セグメントにおける新型コロナウイルス感染症の影響に関しては、入居者と従業員の安全衛生管理を徹底し、入居率の安定状態を維持することができれば、当該事業への影響は軽微でありますので、引き続き情報収集や感染予防と防止含め、リスクを最小限に抑えるための対策を実施して参ります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。2023/05/12 15:52
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。