- 3625
- 2026/09/25
- 時価
- 54億円
- PER 予
- 10.23倍
- 2010年以降
- 赤字-723.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.63倍
- 2010年以降
- 0.82-11.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.11%
- ROE 予
- 15.88%
- ROA 予
- 9.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
テックファーム HD(3625)の外部顧客への売上高 - クロスボーダー流通プラットフォームの推移 - 通期
連結
- 2023年6月30日
- 3億4205万
- 2024年6月30日 -9.58%
- 3億929万
- 2025年6月30日 +64.45%
- 5億862万
- 2026年6月30日 -25.75%
- 3億7764万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2026/09/28 10:52
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/09/28 10:52
当社グループにおいては、主な収益をICTソリューション事業及びクロスボーダー流通プラットフォーム事業から生じる収益と認識しております。
ICTソリューション事業については、履行義務は契約上合意した顧客仕様のソフトウエア開発及び保守運用サービスを納品、提供することであります。これらのサービスは、開発や保守運用サービスの進捗に伴って顧客に成果が移転し、一定の期間にわたり履行義務を充足することから、その進捗度に応じて収益を認識しており、履行義務の結果を合理的に測定できる場合は、履行義務の充足に係る進捗度に応じて収益を認識しております。ただし履行義務の結果を合理的に測定できない場合は、累積発生原価の範囲でのみ収益を認識し、ごく短期的な契約の場合には、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。なお、ICTソリューション事業における通常の支払期日は、概ね検収完了月もしくは役務提供月の翌月末支払いであり、重要な金融要素は含まれておりません。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2026/09/28 10:52
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,197,071 508,625 6,705,697
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,681,954 377,640 7,059,594 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、持株会社である当社が、包括的な戦略の立案及び全般管理を行い、各事業会社はその経営戦略に基づき、独自の事業活動を展開しております。2026/09/28 10:52
当社グループの報告セグメントは、先端技術を活用した業務システム及び基幹システム等の受託開発・運用保守等を行う「ICTソリューション」事業、食品及び美容品等の海外輸出、卸売、当該輸出に関するコンサルティング業務等を行う「クロスボーダー流通プラットフォーム」事業の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容につきましては、「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照ください。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/09/28 10:52 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/09/28 10:52
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業員数であります。2026年6月30日現在 ICTソリューション 285 クロスボーダー流通プラットフォーム 6 全社(共通) 26
2 臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため記載しておりません。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。2026/09/28 10:52
クロスボーダー流通プラットフォーム事業において、株式会社WeAgri及びその子会社が保有する資産につきまして、回収可能価額の算定は使用価値により測定しておりますが、事業計画の達成には時間を要すると判断したことから、当該資産の使用価値を零とし、帳簿価額の全額である3,576千円を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,850千円並びに工具、器具及び備品1,726千円であります。
ICTソリューション事業において、Prism Solutions Inc.が保有する資産につきまして、回収可能価額の算定は使用価値により測定しておりますが、事業計画の達成には時間を要すると判断したことから、当該資産の使用価値を零とし、機械装置及び運搬具の帳簿価額の全額である3,314千円を減損損失として計上しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 先端技術・テクノロジー領域(受託開発型)であるICTソリューション事業は、成長を加速させるべく大型開発案件の獲得に注力してきた結果、複数案件が安定稼働し、着実に業績向上に寄与しております。このような状況のもと、当社グループはAIツールを開発プロセス全体に組み込み、開発スピードと品質を高めるAI駆動開発の全社展開を進めております。これらツールを駆使できるエンジニアの育成に加え、強みとする事業設計やサービスデザインといった上流工程の専門性を活かした、顧客事業の付加価値を飛躍的に高める仕組みの提供に取り組んでまいります。そして、この戦略を牽引する新たな成長ドライバーとして、インフラ点検DX支援を中心としたドローン事業を強化してまいります。ドローン活用の標準化と社会実装を推し進め、単なる画像撮影にとどまらず、AIやデータ解析技術によって現場空間を忠実にデジタル化し、点検・保守業務の飛躍的な高度化を実現します。ここに、当社グループがこれまで培ってきたデータを顧客のビジネス価値に変換するノウハウを融合させることで、下水道インフラやプラント設備など、人の立ち入りが困難な現場のメンテナンスのほか、害獣対策や災害対策など広範な社会課題の解決に寄与し、中長期的な収益基盤の確立を目指してまいります。2026/09/28 10:52
産業イノベーション領域(自社サービス提供型)であるクロスボーダー流通プラットフォーム事業は、「アジアNo.1の越境プラットフォーム構築」という目標に向け、収益モデルの確立を最優先課題として取り組んでまいります。具体的な施策として、蓄積した消費者データや購買動向をもとに、オンライン(EC)とオフライン(店舗)をシームレスにつなぐ統合的なSNSプロモーションを推進し、顧客体験の向上とEC収益の最大化を図ってまいります。また、現地ニーズに合致した商材のマーケティング精度を高め、まずはシンガポール市場における「再現性の高い成功モデル」を確立することにリソースを集中してまいります。そして、現地パートナーとの連携も視野に入れた効率的なビジネスモデルにより、マレーシア等周辺ASEAN諸国での横展開による事業のスケールアップを目指してまいります。
これらグループ全体の成長軌道を確固たるものとし、売上高100億円を目指す過程において、成長の源泉であるエンジニアの増強や、クロスボーダー流通プラットフォーム事業に続く、自社サービス提供型ビジネスへの展開が見込める領域においてはM&Aや資本業務提携を検討し、事業規模の拡大、収益構造の変革に取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績は、次のとおりであります。2026/09/28 10:52
(注)金額は製造原価によっており、セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 生産高(千円) 前年同期比(%) ICTソリューション 4,676,761 112.4 クロスボーダー流通プラットフォーム 217,732 65.0 合計 4,894,494 108.9
b. 受注実績