- 3625
- 2026/10/09
- 時価
- 56億円
- PER 予
- 10.73倍
- 2010年以降
- 赤字-723.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.7倍
- 2010年以降
- 0.82-11.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.06%
- ROE 予
- 15.88%
- ROA 予
- 9.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/10/27 14:50
(注)1.当社は、Prism Solutions Inc.を新たに設立し連結の範囲に含めたことから、第4四半期より連結財務諸表を作成しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - - 3,498,670 税金等調整前当期純利益(千円) - - - 38,086
2.平成25年8月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行い、また、平成26年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純損失を算定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/10/27 14:50
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
カデンツァ株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/10/27 14:50 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2014/10/27 14:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTドコモ 1,026,006 ソフトウエア受託開発 - #5 収益及び費用の計上基準
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
(2)その他の受注契約
検収基準(工事完成基準)を適用しております。2014/10/27 14:50 - #6 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に対応する見積額を計上しております。
(3)製品保証引当金
プログラムの無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
(4)受注損失引当金
受注制作ソフトウエア開発に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注制作ソフトウエアのうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる契約について、損失見込額を計上しております。2014/10/27 14:50 - #7 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは顧客のOnly Oneパートナーを目指し、コンサルティングから開発、運用・保守サービスまでのワンストップソリューションの提供、顧客企業のITサービス・ITソリューションの具現化に向けた企画・提案力を強化し、徹底した顧客志向・マーケット志向の営業に注力してまいりました。その結果、既存顧客からの受注は増加したものの、新規顧客からの受注が想定したほど伸びなかったため、売上は当初の予想を下回りました。2014/10/27 14:50
また、売上拡大及び大規模なワンストップソリューションを展開するための体制強化に努めているものの、外部パートナーとの作業スペース分散によるコミュニケーションロス等により、生産性の低下が10月初旬の本社移転まで継続したこと、一部開発案件において不採算案件が発生したこと、売上高が想定を下回ったことにより、営業利益及び経常利益は当初の予想を下回る結果となりました。
なお、業務効率及び生産性の向上、並びに、今後の成長に向けたブランディング強化及び人材確保を目的として本社移転を行ったことに伴い、本社移転費用91,319千円の特別損失を計上いたしました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/10/27 14:50
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、顧客のOnly Oneパートナーを目指し、コンサルティングから開発、運用・保守サービスまでのワンストップソリューションの提供、顧客企業のITサービス・ITソリューションの具現化に向けた企画・提案力を強化し、徹底した顧客志向・マーケット志向の営業に注力してまいりました。その結果、既存顧客からの受注は増加したものの、新規顧客からの受注が想定したほど伸びなかったため、3,498,670千円となりました。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
② その他の契約
検収基準(工事完成基準)を適用しております。2014/10/27 14:50 - #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額のうち当連結会計年度に対応する見積額を計上しております。
③ 製品保証引当金
プログラムの無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
④ 受注損失引当金
受注制作ソフトウエア開発に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注制作ソフトウエア開発のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる契約について損失見込額を計上しております。2014/10/27 14:50