当社グループは、ソフトウエア受託開発事業と自社サービスの両輪を併せ持つグループ会社として事業基盤・収益力を強化するとともに、IoTソリューションプロバイダーとして顧客企業のIoTプラットフォーム構築の推進を支援しております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は4,099,583千円(前年同四半期比30.9%増)、営業利益は282,543千円(前年同四半期は営業損失119,697千円)、経常利益は283,373千円(前年同四半期は経常損失130,979千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、当第3四半期連結累計期間において、米国ラスベガスでカジノ施設向け電子決済サービスの事業化に向けて進めております Prism Solutions Inc.が保有する資産につきまして、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認められたため、減損損失として43,273千円を計上し、116,436千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失93,380千円)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりであります。
2018/05/14 10:28