有価証券報告書-第29期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。
ソフトウエアについては、サービス開始時に検討した収支計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、11,611千円の減損損失を認識しております。なお、回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しておりますが、使用価値は零以下であるため、回収可能額はないものとして減損損失を認識しております。
のれんについては、株式会社EBEの株式取得時における将来事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額全額(612,464千円)について減損損失を認識しております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。
のれんについては、株式会社We Agriの株式取得時における将来事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額全額(590,159千円)について減損損失を認識しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| テックファーム株式会社(東京都新宿区) | 事業用資産 | ソフトウエア |
| 株式会社EBE(東京都千代田区) | 自動車アフターマーケット事業 | のれん |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。
ソフトウエアについては、サービス開始時に検討した収支計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、11,611千円の減損損失を認識しております。なお、回収可能価額の算定に当たっては、使用価値により測定しておりますが、使用価値は零以下であるため、回収可能額はないものとして減損損失を認識しております。
のれんについては、株式会社EBEの株式取得時における将来事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額全額(612,464千円)について減損損失を認識しております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社We Agri(東京都中央区) | 農水産物輸出ソリューション事業 | のれん |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。
のれんについては、株式会社We Agriの株式取得時における将来事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額全額(590,159千円)について減損損失を認識しております。