有価証券報告書-第23期(平成25年8月1日-平成26年7月31日)
有報資料
当社グループが対処すべき課題は、以下のとおりです。
①収益構造の変革
当社グループは、ソフトウエア開発を中心としたソリューションの受託開発、運用・保守サービスを通じて、顧客ニーズに合わせた新しい技術や付加価値の高いITサービスの提供等に努め、新規顧客の開拓、既存顧客との関係強化による安定的な受注と固定的な収益の積み上げを図り、売上の拡大に取り組んでまいります。また、顧客基盤を有する企業との協業及び参入障壁の高い特定業界への参入を図り、受託開発からサービス提供型への事業拡大及び安定的な収益基盤の構築に注力してまいります。
②パートナーシップの推進
当社グループは効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規のビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立と更なる事業の拡大を目指してまいります。また、開発及び運用・保守サービスの多種多様な案件に対応するため、外部パートナーとの連携を強化するとともに、パートナー先とリソースの相互活用体制を構築し、顧客のニーズに即したソリューションをスピーディに対応できる開発体制の構築に取り組んでまいります。
③人材の確保
当社グループが顧客のOnly Oneパートナーになるためには、顧客の収益向上を支援できる知識、技術力を有した優秀な人材の確保が必要であると認識しております。このような課題に対処するため、ホームページやSNSツールを介して、当社グループの特徴や強みを積極的にアピールし、新卒及び中途の採用を強化するとともに、個々のスキルアップのための継続的な教育に努めてまいります。
④事業領域の拡大
強固な経営基盤と持続的な成長を可能とする多極的な事業構造を構築するため、経営資源の選択と集中並びに事業領域の拡大を推進してまいります。そのために、当社グループが今まで培った技術・ノウハウと他社企業のノウハウを融合し発展させ、成長の期待される海外市場に向けた先見的なソリューションの企画、開発、事業化等、新しいビジネスの創出に取り組んでまいります。
①収益構造の変革
当社グループは、ソフトウエア開発を中心としたソリューションの受託開発、運用・保守サービスを通じて、顧客ニーズに合わせた新しい技術や付加価値の高いITサービスの提供等に努め、新規顧客の開拓、既存顧客との関係強化による安定的な受注と固定的な収益の積み上げを図り、売上の拡大に取り組んでまいります。また、顧客基盤を有する企業との協業及び参入障壁の高い特定業界への参入を図り、受託開発からサービス提供型への事業拡大及び安定的な収益基盤の構築に注力してまいります。
②パートナーシップの推進
当社グループは効率的かつ機動力のある営業体制を確立するために、業務提携等によるパートナー戦略の拡充を図り、新規のビジネス機会の創出、パートナー先との協業による複合的なITソリューションの提供等による新たな顧客基盤の確立と更なる事業の拡大を目指してまいります。また、開発及び運用・保守サービスの多種多様な案件に対応するため、外部パートナーとの連携を強化するとともに、パートナー先とリソースの相互活用体制を構築し、顧客のニーズに即したソリューションをスピーディに対応できる開発体制の構築に取り組んでまいります。
③人材の確保
当社グループが顧客のOnly Oneパートナーになるためには、顧客の収益向上を支援できる知識、技術力を有した優秀な人材の確保が必要であると認識しております。このような課題に対処するため、ホームページやSNSツールを介して、当社グループの特徴や強みを積極的にアピールし、新卒及び中途の採用を強化するとともに、個々のスキルアップのための継続的な教育に努めてまいります。
④事業領域の拡大
強固な経営基盤と持続的な成長を可能とする多極的な事業構造を構築するため、経営資源の選択と集中並びに事業領域の拡大を推進してまいります。そのために、当社グループが今まで培った技術・ノウハウと他社企業のノウハウを融合し発展させ、成長の期待される海外市場に向けた先見的なソリューションの企画、開発、事業化等、新しいビジネスの創出に取り組んでまいります。