新株予約権
連結
- 2015年12月31日
- 3800万
- 2016年12月31日 +31.58%
- 5000万
個別
- 2015年12月31日
- 3800万
- 2016年12月31日 +31.58%
- 5000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- GINSMSは現在、クラウド・ベースのA2Pメッセージング・サービスにフォーカスしております。GINSMSの事業は、2014年3月にA2Pメッセージング・サービスを開始して以来成長しており、現在保有している資金で継続的に成長していく見込みですが、セールス・オペレーションを拡大するための更なる資金を継続的に調達できれば、さらに成長する見込みです。2017/03/31 14:43
2016年12月31日現在、当社グループは、マッコーリー・バンク・リミテッド、Lie Wan Chie氏およびEsther Mo Pei Pei氏に発行した未行使の新株予約権を保有しております。2017年12月期第1四半期に、これらの新株予約権の一部が行使されたことにより、当社グループは更に資金を調達することができました。当社グループは、残りの新株予約権の行使により、更に追加的に資金を調達することにより当社グループのモバイル事業を拡大し、現在の状況を改善できることを期待しております。
当該状況を解消するため、当社グループは継続的に経費削減を実施し、資産売却による資金調達できる機会の検討を行っていきます。加えて、当社グループは収益性及び営業キャッシュ・フローのプラスの双方の観点から、新規事業に対する投資を模索し、新たな資本注入に加え、事業のリストラクチャリングも含めた様々な手法により成長機会をとらえていきたいと考えております。 - #2 業績等の概要
- 財務活動によるキャッシュ・フロー2017/03/31 14:43
2015年度12月期末現在における財務活動によるキャッシュ・フロー収入は3,005千米ドル(350百万円)であったのに対し、2016年度における財務活動によるキャッシュ・フロー収入は2,055千米ドル(239百万円)となりました。2016年度における財務活動によるキャッシュ・フロー収入の減少は、新株発行及び新株予約権による手取金の増加による部分的な相殺はありますが、主として短期借入金の減少によるものです。
現金及び現金同等物 - #3 沿革
- 2017/03/31 14:43
年月 主要な出来事 2015年12月 第三者割当(デット・エクイティ・スワップ)により4,905,631株の普通株式を1株当たり273円にて発行する。 2016年5月 第三者割当により500,000株の普通株式を1株当たり82円及び2,000,000個の新株予約権を1新株予約権当たり4.48円にて発行する。 2016年7月 第三者割当により570,000株の普通株式を1株当たり77円及び3,420,000個の新株予約権を1新株予約権当たり4.03円にて発行する。 2016年9月 XFNが保有するFCHKの50%の持分の全てを譲渡する。 2016年12月 第三者割当により500,000株の普通株式を1株当たり45円及び8,000,000個の新株予約権を1新株予約権当たり0.56円にて発行する。 2016年12月 Activateの20%の株式を取得する。 - #4 経営上の重要な契約等
- 第三者割当による新株式及び新株予約権の発行2017/03/31 14:43
2016年11月11日、当社の取締役会は、運転資金を調達するため、Esther Mo Pei Pei氏(以下「モー氏」といいます。)に対して1株につき45円にて500,000株の新株式(普通株式)及び1新株予約権につき0.56円にて8,000,000個の新株予約権を第三者割当(以下「本第三者割当」といいます。)により発行することを決議しました。なお、本第三者割当を実施するため、当社の取締役会は、2016年12月22日に開催された定時株主総会にて、株主の皆様の承認を得た上で実施することといたしました。