第一ライフグループ(8750)の持分法適用会社への投資額 - 海外保険事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 413億5800万
- 2016年9月30日 +11.18%
- 459億8200万
- 2017年3月31日 +15.02%
- 528億8800万
- 2017年9月30日 -0.81%
- 524億5800万
- 2018年3月31日 +0.09%
- 525億500万
- 2018年9月30日 -11.83%
- 462億9200万
- 2019年3月31日 +6.98%
- 495億2400万
- 2019年9月30日 -0.77%
- 491億4100万
- 2020年3月31日 +6.35%
- 522億6000万
- 2020年9月30日 +0.88%
- 527億1800万
- 2021年3月31日 +2.08%
- 538億1700万
- 2021年9月30日 -6.19%
- 504億8800万
- 2022年3月31日 +0.99%
- 509億8700万
- 2022年9月30日 -8.11%
- 468億5400万
- 2023年3月31日 +1.6%
- 476億400万
- 2023年9月30日 +13.39%
- 539億8000万
- 2024年3月31日 +6.43%
- 574億5000万
- 2024年9月30日 +9.7%
- 630億2200万
- 2025年3月31日 +20.56%
- 759億8100万
- 2025年9月30日 +97.74%
- 1502億4700万
- 2026年3月31日 +2.71%
- 1543億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に国内外の生命保険会社を子会社等とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。また、これらの会社は保険業法等の規制環境の下にあります。2026/06/16 16:38
従って、当社は、傘下の子会社等を基礎としたセグメントから構成されており、「国内保険事業」、「海外保険事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内保険事業」は国内の保険事業を行っている子会社から構成されており、「海外保険事業」は海外の保険事業を行っている子会社及び関連会社から構成されております。「国内保険事業」及び「海外保険事業」のどちらにも該当しない当社、子会社及び関連会社は「その他事業」としており、主にグループ会社の経営管理及び非保険事業(アセットマネジメント事業・新規事業)であります。 - #2 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 16:38
(注) 1 従業員数は、当社及び連結子会社から他社への出向者を除き、他社から当社及び連結子会社への出向者を含んでおります。また、パートタイマー等の臨時従業員数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。2026年3月31日現在 国内保険事業 48,222 名 海外保険事業 9,670 名 その他事業(注)2 2,246 名
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が337名増加しておりますが、主として当社に第一生命保険株式会社と第一フロンティア生命保険株式会社の運用執行機能を集約したことによるものであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 国内保険事業の用に供している不動産等については、会社ごとに国内保険事業全体で1つの資産グループとしております。国内保険事業の用に供していない賃貸不動産等及び遊休不動産等については、物件ごとに1つの資産グループとしております。2026/06/16 16:38
海外保険事業における長期前払費用(銀行との独占窓販契約に係る費用)については、支払先の銀行毎に集計した長期前払費用を1つの資産グループとしております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①連結業績における概況2026/06/16 16:38
営業活動の成果である新契約年換算保険料は、第一生命保険株式会社(以下、「第一生命」という。)において主力商品及び年金商品の販売が好調だった他、第一フロンティア生命保険株式会社(以下、「第一フロンティア生命」という。)において円建商品等の販売が好調だったことから、国内全体では前期比で増収となりました。海外保険事業では、主にTAL Daiichi Life Australia Pty Ltd(以下、「TAL」という。)において2025年3月期に新規の団体保険を獲得した反動により、海外全体では前期比で減収となりました。グループ保有契約年換算保険料は、国内外ともに前年度末比で増加しました。
当社グループの実質的な利益指標であるグループ修正利益(注)1は増益となりました。株式市場が上昇基調で推移したことを背景に、第一生命において有価証券売却益が増加した他、国内金利の上昇局面を捉えた責任準備金対応債券の入替えや、オルタナティブ資産の増配等によって順ざやが増加したこと等により、大幅な増益となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は1,679億円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/16 16:38
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。セグメントの名称 設備投資の金額(億円) 国内保険事業 1,623 海外保険事業 40 その他事業 15 - #6 重要な契約等(連結)
- ② 本取引を実施した理由2026/06/16 16:38
当社は2008年のオーシャンライフ社への出資を含む戦略的業務提携を開始して以来、15年以上に渡りオーシャンライフ社の企業価値向上、タイ生命保険市場の発展への貢献、タイに進出している日系企業への団体保険商品の提供等に取り組んでまいりましたが、コロナの影響以降、タイ全体における人口減少や少子高齢化により市場の大幅な拡大が見込みづらい状況であることに加えて、他地域と比較して相対的な取組み優先度が低下したことを踏まえ、タイ事業を売却いたしました。売却したことで戻る資本は資本効率の最適化に向けた事業ポートフォリオの再編に活用し、既存海外保険事業を通じたオーガニック戦略と、良質なM&A等のインオーガニック戦略によって、さらなる海外保険事業の成長に取り組んでまいります。
なお、資本関係の解消後においても、オーシャンライフ社とは良好な関係を継続してまいります。