- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従い、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が14,903百万円減少し、繰越利益剰余金が10,330百万円増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ128百万円減少しております。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額が8円60銭増加し、1株当たり中間純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微であります。
2014/11/28 16:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従い、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が450百万円増加、退職給付に係る負債が15,900百万円減少し、利益剰余金が11,272百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ144百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/28 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、経常費用は、保険金等支払金1兆5,689億円(同10.8%増)、責任準備金等繰入額1兆1,097億円(同40.9%増)、資産運用費用579億円(同56.9%減)、事業費2,812億円(同10.2%増)、その他経常費用2,105億円(同6.6%減)を合計した結果、3兆2,284億円(同14.5%増)となりました。責任準備金等繰入額の増加は、前述のとおり第一フロンティア生命保険株式会社における販売が好調に推移し、責任準備金の繰入れが増加したこと等が要因であります。資産運用費用の減少は、有価証券売却損が減少したこと等が要因であります。
この結果、経常利益は2,343億円(同50.1%増)となりました。また、経常利益に、特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税及び住民税等、法人税等調整額並びに少数株主損益を加減した中間純利益は1,233億円(同157.3%増)となりました。
② 連結財政状態
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