経常収益
連結
- 2015年12月31日
- 244億8800万
- 2016年12月31日 -11.4%
- 216億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年12月31日)2017/02/14 16:37
報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△25,807百万円は、主に経常費用のうち支払備金繰入額14,751百万円、売買目的有価証券運用損6,019百万円について、四半期連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、売買目的有価証券運用益にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△4,634百万円は、主に当社が計上した関係会社からの受取配当金の消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/02/14 16:37 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 連結経営成績2017/02/14 16:37
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入3兆2,451億円(前年同期比22.1%減)、資産運用収益1兆1,872億円(同21.0%増)、その他経常収益2,962億円(同9.3%増)を合計した結果、4兆7,286億円(同12.7%減)となりました。保険料等収入の減少は、国内生命保険事業において一時払貯蓄性商品の販売を抑制したこと等が要因であります。
一方、経常費用は、保険金等支払金2兆6,412億円(同8.2%減)、責任準備金等繰入額7,262億円(同31.3%減)、資産運用費用2,569億円(同33.0%減)、事業費4,670億円(同3.8%減)、その他経常費用3,106億円(同6.5%増)を合計した結果、4兆4,021億円(同13.6%減)となりました。責任準備金等繰入額の減少は、国内生命保険事業において一時払貯蓄性商品の販売を抑制したこと等が要因であります。