- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
2017/06/26 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△48,472百万円は、主に経常費用のうち支払備金繰入額28,521百万円、経常収益のうち為替差益7,433百万円について、連結損益計算書上は、経常収益のうちその他経常収益、経常費用のうち為替差損にそれぞれ含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント利益の調整額△21,141百万円は、主に関係会社からの受取配当金の消去額であります。
(3) セグメント資産の調整額△1,515,376百万円は、主に関係会社株式の消去額であります。
(4) セグメント負債の調整額△11,299百万円は、主に連結調整に伴い発生した繰延税金資産の振替額であります。
(5) その他の項目の調整額は、主にセグメント間取引の消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/26 15:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益は、市場実勢価格等に基づいております。
2017/06/26 15:09- #4 業績等の概要
一方、経常費用については保険金等支払金3兆6,183億円(同5.5%減)、責任準備金等繰入額1兆167億円(同32.1%減)、資産運用費用3,421億円(同34.7%減)、事業費6,509億円(同1.6%減)、その他経常費用4,032億円(同0.1%増)を合計した結果、6兆314億円(同12.8%減)となりました。
この結果、経常利益は4,253億円(同1.7%増)となりました。また、経常利益に特別利益、特別損失、契約者配当準備金繰入額、法人税等合計、非支配株主に帰属する当期純利益を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は、2,312億円(同29.6%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/06/26 15:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他経常費用は、前連結会計年度に比べ2億円増加し、4,032億円(前期比0.1%増)となりました。
③ 経常利益
経常利益は、第一フロンティア生命保険株式会社において、金利上昇に伴う責任準備金の戻入れを行ったことや、海外保険事業において運用収支が改善したこと等を背景として、前連結会計年度に比べ71億円増加し、4,253億円(前期比1.7%増)となりました。
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